悪質リフォーム業者が世間をにぎわせていますがすべての業者がそうではありません。
まじめで良心的な業者も訪問販売をするのでよく悪質業者と間違われることがあります。
悪質リフォーム業者の定義とは必要のない工事に必要のない建材を使い大金をぼったくるということです。
そして悪質リフォーム業者の最大の特徴は正規品の建材を使わないことです。
なぜならリフォーム現場に唯一残っている正規品の建材の仕入れ先から足がついてバレるからです。
ですから悪質業者は必ず足のつかない盗品や横流し品の建材を使います。
そして盗品や横流し品を扱う建材屋というものが存在します。
この建材屋のほとんどが税務署に事業者届け出をしていないモグリの個人経営業者で電話帳やタウンページなどにもいっさい業者名が出ていません。
そしてこの建材屋が指図して不必要に大量に盗品建材を使用して法外な金額を請求するというのが悪質業者の鉄則です。
実行する悪質業者も建材がなければ始まりませんのでお互いに利害が一致しているというわけです。
悪質業者の陰には必ず盗品横流し品を扱うモグリの建材屋が存在していることを忘れてはいけません。