内容(「BOOK」データベースより)
ぼくたち夫婦は引っ越し運が悪い。今回の新居は完璧、だったはずなのに…ディンクスの夫婦は互いにぶつかりながら、隣家とまじわりながら、共に生きることを確かめあっていく。四季折々に紡がれた連作短篇『となりの花園』を縦糸に、いとおしい毎日のくらしを横糸に、カラフルに織りあげた12の物語集。
内容(「MARC」データベースより)
明日も元気におはようをいわなくちゃ…。物語の名手が紡ぐ12の小さな希望。『婦人公論』連載の短編小説を集める。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
重松 清
1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経て執筆活動に入る。91年、『ビフォア・ラン』でデビュー。99年、『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年には『ビタミンF』で直木三十五賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経て執筆活動に入る。91年、『ビフォア・ラン』でデビュー。99年、『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年には『ビタミンF』で直木三十五賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)