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リビア物語―世界遺産と大砂漠の旅
 
 

リビア物語―世界遺産と大砂漠の旅 [単行本]

滝口 鉄夫
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

リビアに残る五つの「世界遺産登録」の全てを数千キロにわたって走破し取材、サハラ砂漠の奥地に分け入り、紀元前8000年~紀元前後の有名な二ヶ所の「岩壁画」をカメラに収める。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

滝口 鉄夫
1938年札幌生まれ。1961年北海学園大学経済学部卒業後、北海タイムス社勤務を経て写真家に。長年にわたり世界の文化遺産、宗教、美術、民族等の写真を撮り続けている。社団法人・日本写真家協会会員。日本旅のペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 196ページ
  • 出版社: 論創社 (2007/01)
  • ISBN-10: 4846003434
  • ISBN-13: 978-4846003432
  • 発売日: 2007/01
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By どな
形式:単行本
観光客を受け入れるようになって、まだ年月の浅い国・リビア。
(その分行くのは大変、らしい。パスポートもアラビア語表記でないとだめだし、イスラエル国印があると入国拒否される、らしい・・・)

社会主義国で、女性の地位がイスラム世界の割に高く、生活水準が豊かな国、カダフィ大佐、旗が緑一色・・・
これくらいの印象しか無かった「リビア」とは どんな国?と思って手に取る。

覇権争い、領土・宗教問題等、中央権力(フェニキュア人、ローマ帝国、アラブ、欧州等)の土地に近かったために、様々な国や民族が、この国の大地に侵攻し、治め、衰退していった。

それを示すかのように、おもな都市の伝説にはフェニキュア人、ギリシャ神話の女神名から取った都市名が存在する。

前5ページのカラー写真を見て、イタリアのポンペイみたいかな?と思いました。

リビアを知る本として、旅の疑似体験書としてお薦めです。
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