Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 295

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
リバース
 
イメージを拡大
 

リバース [単行本]

北國 浩二
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と妃は船を沈める (光文社文庫) ¥ 560 をあわせて買う

リバース + 妃は船を沈める (光文社文庫)
合計価格: ¥ 2,240

在庫状況の表示

  • 対象商品: リバース

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 妃は船を沈める (光文社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

誰もが振り向くような自慢の恋人をエリート医師に奪われてしまった省吾。あることからこの医師が彼女を殺してしまうと「知った」彼は、全てをなげうって奔走する。そんな省吾の「執着」に、周囲の人間はあきれ、次第に離れていってしまうのだが…。やがて、事態は思いも寄らない方向へ転じていく。痛々しいほど真っ直ぐな気持ちだからこそ、つかむことのできた「真実」とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北國 浩二
大阪市出身。フリーライターを経て、2003年に『ルドルフ・カイヨワの憂鬱』が第5回日本SF新人賞に佳作入選。2005年に同書を刊行し、デビュー。第二長編『夏の魔法』がAmazon「Best Books of 2006エディターズ・ピック」の文芸ベストに選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 209ページ
  • 出版社: 原書房 (2009/06)
  • ISBN-10: 4562042958
  • ISBN-13: 978-4562042951
  • 発売日: 2009/06
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 639,576位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
形式:単行本
確かに主人公の行動は
「ちょっとあきらめが悪いなあ」
という感じで読んでいました。
ストーカーという指摘もありますが、もし自分の最愛の人が

犯罪に巻き込まれて死ぬかもしれない

としらされたらどうだろう?相手に新しい恋人がいたとして、それを見過ごして

それ見たことか

と思う方が人間として恐ろしいのでは。
全てが明らかになった読後の感想は変わりました。
ミステリーとしては及第点。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前作『夏の魔法』を読んだとき、北國浩二氏は、端整な小説を書く作家だという印象を持った。饒舌になることのない淡々とした文体は、それでいて情報不足でもない。的確に物事の本質を押さえていく。幾重にも配置された「事実の層」が少しずつ重なり合う様が、そのまま人間関係や人間内面の複雑さに直結している――。本作『リバース』も、この特徴がはっきりと前面に出ていると感じた。

あらすじ紹介だけではわからないが、読み始めてすぐに、「登場人物全員が信頼できない語り手」であることが、読者には明確にわかる仕組みになっている。
「誰が嘘をついているのか?」
「どこに真実が隠されているのか?」
読み手は、自分で推察しながら読むことになる。
だから、ミステリの作法に忠実な、さまざまな伏線の張り方と、その回収に注目すれば、ジャンルミステリ的な読み方が可能になる

一方、その部分を重視せず、全体に流れている複雑な暗いトーンや、論理では制御できない部分、そこからの再生――という部分に注目すれば、これは青春小説、あるいは人間の一内面をとらえた小説として、やはり面白い。

謎解きの部分に注目してジャンルミステリとして読むか、青春小説として読むか。その視点の違いによって、読者には「違う姿の小説」に見えてくるような気がする。タイトルの〈リバース〉という言葉は、そういう意味でも非常に興味深い。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 山茶
形式:単行本
北國浩二の作品を読むのは初めてです。
いやぁ良かった。
もろ僕の好みの本でした。

本格ミステリってわけでもないのですが、
ミステリとしてもなかなか楽しめました。
しいて言えば青春ミステリとでも言うのでしょうか・・・。
読みやすくてすぐに読めました。
内容が軽いわけでもないのですが、
展開が速いので一機に読めました。

主人公の気持ちと周囲の反応とが物凄く違っていて楽しめた。
主人公側から見たら、そりゃあそういう行動するわな。と思うし、
周囲の人達から見たら、主人公は頭がおかしいと思うし、
誰が正しくて誰が間違っているってわけじゃないんだけど、
なんか悪循環で、負の連鎖で、どんどん悪い方向に行ってしまう。。。
でも、主人公の強い気持ちが結果的に「真実」に到達する。
まあ、後悔することも多々あるのだけど、
僕はアッパレをあげたい。

--------------------------
「 愛ってどういうことなのか、ほんとの意味でわかっていなかった。
でも、あるひとに出会って、少しはわかったような気がする。
うまく言えないけど、すごくつらいこともあったし、
後悔もいっぱいある。だから・・・ 」
「 だからきっと、もっと良い曲を作れると思う。
いや、ぜったい作らなきゃいけないんだ。 」
--------------------------
こういう発言ができるのは、
それまでの自分の想いと行動があってこそです。
こういう発言ができるような、
僕はそういう気持ちになりたいと感じた。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換