たなか亜希夫とひじかた憂峰の漫画がでました。
いろいろウンチク書きたい! でもまず、物語の面白さから。
大川(隅田川)の川沿いにある”大川端探偵社”には、いつも奇妙な依頼人がやってくる。
依頼は、昔愛した→ ワンタンの味、ストリッパー、逆伝説のボクサー、エルビスの”そっくりさん”、、、
こう書いていて気づいたのだけど、置き忘れてしまった昭和を探しているのです。平成には見当たらないのです。
ノスタルジーを現実とリンクさせると、時に残酷で時にハッピー。
最近、なにかたりないなと感じていましたが、足りなかったのは”昭和”だったことに気づきました。
平成だって昭和と地続きのはずなのにね。
余談ですが、62ページの右下にある”珈琲エリカ”は、神保町に実在しています。