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リバティーンズ革命
 
 

リバティーンズ革命

ザ・リバティーンズ CD
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ミュージック

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バイオグラフィー

UKロックの初期衝動を体現したかのような期待の新人4人組、ザ・リバティーンズ。02年にシングル「What A Waster」を名門<ROUGH TRADE>からリリースし、デビューを果たす。贅肉を極限まで削ぎ落としたソリッドなギター・サウンドを武器に、ブリティッシュ・ビート直系の音世界を展開。ニヒルでありながら、スウィンギンなそのメロディにメディア、リスナー共々震えっぱなしである。
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登録情報

  • CD (2004/9/1)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 53 分
  • ASIN: B0001BUEYA
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 70,279位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Can't Stand Me Now
2. Last Post On The Bugle
3. Don't Be Shy
4. Man Who Would Be King
5. Music When The Lights Go Out
6. Narcissist
7. Ha-Ha Wall
8. Arbeit Macht Frei
9. Campaign Of Hate
10. What Katie Did
11. Tomblands
12. Saga
13. Road To Rui
14. What Became Of The Likely Lads
15. (Hidden Track) (Bonus Tracks)
16. Don't Look Back Into The Sun(New Version) (Bonus Tracks)
17. Cyclop (Bonus Tracks)
18. Dilly Boys (Bonus Tracks)
19. Can’t Stand Me Now (CD-Extra)

商品の説明

Amazon.co.jp

   2004年現在、イギリスで一番イキの良いロック・バンドの2ndアルバム。やり場のないエネルギーを音楽にぶつけたパンキッシュなサウンドは、一触即発の危うさに満ちている。2002年の衝撃のデビュー作『リバティーンズ宣言』以来、ピーター・ドハーティの奇行が音楽マスコミをにぎわしてきた彼らだが、そんなゴシップをものともしない天才ソングライターぶりをいかんなく発揮。シングル「キャント・スタンド・ミー・ナウ」を筆頭に、触ったらヤケドしそうな熱いナンバーが続く。日本盤は名曲「ドント・ルック・バック・イントゥ・ザ・サン」新録バージョンを含むボーナス3曲、そして「キャント・スタンド・ミー・ナウ」ビデオクリップ収録という、さらに体温をヒートアップさせてくれる豪華仕様だ。(山崎智之)

内容(「CDジャーナル」データベースより)

1stアルバムが約6万枚のヒットとなったUKパンク・バンドの2ndアルバム。元スエードのバーナード・バトラーがプロデュースを担当し、前作以上に電撃的なサウンドを聴かせる。

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カスタマーレビュー

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28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
今の英国のインディ・ロックブームの始祖になっているバンドは誰かと聞けば全員、同じようにこう答える。「2002年、リバティーンズから全ては始まったんだ」と。
当時の英国はレディオヘッド系列の肥大化したポスト・ロック、そしてブリットポップの爪跡を残した状態でシーンが明らかに硬直していた。クラブミュージックも商業化し、みんなどこに行っていいのか分からなくなっていた。

そんな中にあって、パンクやスカ、フォーク、トラッド、ガレージをベースに素晴らしい文学性を持つロックンロール・バンドがロンドンから現れた。
カールとピートという素晴らしいシンガー二人がフロントを務めるリバティーンズというバンドだった。
彼らの音楽自体はさして新しいものではなかったが、行き場のない閉塞感を抱えていた若者たちは彼らを一気に支持した。彼らはリアルだった。何もかもが等身大で、そして何より素晴らしい歌があった。

だが、このアルバムはそれほど多くは売れたわけではない。あくまで局地的なものにすぎなかった。特にセールス面においてはそうだろう。
しかし、このアルバムを聞いて沢山のキッズがギターを手にした。これなら僕にもやれると。
アークティック・モンキーズが、ザ・ビューが、ケイジャン・ダンス・パーティが。
それはロックンロールにとっては何よりも変えがたい素晴らしい変化に違いなかった。

彼らはこのアルバムで流れる刹那な青春のサウンドトラックに呼応するように短期間で解散をした。しかし、キッズのために沢山のかけがえの無いものを残した。

最後にザ・ビューのヴォーカル・カイルの言葉を引用しよう。
「僕は何も取り柄のない、不良にもなれない半端者だった。でもリバティーンズを聞いて、これならやれるかなって思ったんだ。彼らの歌うことはリアルだった。彼らはすぐに解散してしまったけど、いつだって僕の心に残ってる。だって、本当に変わったんだ、つまらなくてくだらなかった僕の人生が。それは泣きたくなるくらい素晴らしいことだったよ。」

少なくともここにはキッズの生き方を変えるだけのパッションがある。
今の英国ロック・バンドを好きな人には是非、聞いて欲しい一枚だ。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
思えば、このアルバムを買ってから今までゆうに100回以上は聴いたかな。
今改めて聴いても、初めて聴いたときのドキドキ感と高揚感は全然薄れてない。セカンドがかなりメランコリックでよれよれだったのに対して、こちらは完全に初期衝動でパンキッシュなリバが全開です。
初めて聴く方も、リバは絶対こちらから聴くことをお勧めします。一曲目のvertigoから最後のwhat a waster(これは日本盤ボーナストラック)までロンドンの曇った空とそこにぎりぎりで生きる若者の姿がありありと浮かんできます。
今となっては、ファーストに表れているようなピーターとカールの奇跡的なパンクを聴くことは難しいです。けどこの中には、彼らがまだアルカディアを目指して突っ走っていた姿があります。
まだ聴いてない人には絶対聴いてほしいパンクロックです。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
するめ 2004/11/24
形式:CD
ファーストの圧倒的なすばらしさと比較してしまい,はじめ,落胆してしまうかもしれませんが,聞けば聞くほど,2人のコーラスの絶妙さやヘロヘロ感の虜になっていき病みつきになります。これはするめでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
2002
ヴェルヴェッツ、ジャム、クラッシュ、バズコックス、スミス……エネルギッシュでやんちゃなパフォーマンス、パンキッシュ時々スイートなメロ、ひとヒネリあるくせにポップに... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: mm
デジタルからアナログへの回帰という印象
最初聞いたときは変な音楽だと思った、古いような安いような。
けど、だんだんこのアルバムの魅力がわかってきた。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: あsdf
クールに気だるくパンクしている
バンドの背景などはわかりませんが、ソフトなパンクです。
(ボリューム小さくきいたからかな?)ゆるいというか癒しの... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: kojitan
至極のメロディーセンス
素晴らしいメロディー 本当に耳に心地いい
リバイバル運動なんて言われている最中のバンドですが、個人的に最高なのはこのバンド... 続きを読む
投稿日: 2010/1/29 投稿者: 鼻糞一発
永遠に輝き続ける
このアルバムをなんて言ったら良いのかわからない。
どんな表現がしっくりくるだろうか、このアルバムを聴いてるときのこの感覚はなんなんだ。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/7 投稿者: たいが
もちろんハイプ
そう、もちろんハイプでしょうし、
二人の立ち振る舞いには作られたものも多少はある。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/25 投稿者: すねいあ
感情という名の世界。
激情。熱情。非情・・・・すべての「情」が入っている音。
そしてその世界。
もう一度「PeteとCarlの共演」を感じたい。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/5 投稿者: Time for baby heroes
これはいいパンク
メロディがいいですね
メロディがいいとしかいいようがない それでいてパンク
初期衝動の破壊力... 続きを読む
投稿日: 2007/11/24 投稿者: rem
放蕩者達。
NYのストロークスに呼応するようにして、ロンドンから現れたリバティーンズの1stアルバム。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/3 投稿者: radio5
Contagious
People say that Pete's like Sid Vicious and Carl's like John Lydon of The Sex... 続きを読む
投稿日: 2007/7/16 投稿者: music freak
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