内容紹介
この本に登場するショーンとデーヴィッドは、カナダのとある町に住む少年達(日本でいえば中学2年生)です。ショーンは昨年の途中に引っ越してきたのですが、昨年は不良グループに入ってトラブル続きでした。今年は足を洗ってでもバスケットボールに打ち込んで、昨年入れなかったチームにも入ろうと思っています。デーヴィッドは今年越してきた転校生で、交通事故にあって両足が動かせなくなり、いまでは車いすの生活をおくっています。初対面でいきなりけんかしたふたりは、先生に強いられて一緒に行動するはめになり、やがてバスケットボールをとおして親しくなっていきます。ほかの仲間とのトラブルや異性関係などさまざまな経験をしながら、それぞれが踏み出せずにいた大きな一歩を物語の最後には踏み出します。
内容(「BOOK」データベースより)
大事なのはシュートして得点をかせぐことだけじゃない。「失敗したシュートを次にどうやって決めるかだ」。カナダのとある町に住むショーンと車いすに乗った転校生デーヴィッド。バスケットボールが好きな二人の物語。
著者について
エリック・ウォルターズ 作1957年生まれのカナダ人。小学校の先生をしながら小説を書きはじめて、1992年に初めての作品を出版、作家となる。これまでに児童文学やヤングアダルト向けの小説を40冊近く出し、カナダで数々の児童文学賞を受賞している。日本語に訳されたのはこの作品が初めて。深川直美(ふかがわ なおみ) 画兵庫県神戸市出身。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退後、ソフトウェア開発会社やウェブ制作会社でグラフィックデザイナーとして勤務。デジタルコンテンツのデザイン全般に関わる。2001年よりフリーのイラストレーターとして独立。著書に『せーの ジャンプ!』(福音館書店)。小梨直(こなし なお)訳『プロヴァンスの贈りもの』、『ビッグフィッシュ父と息子のものがたり』(以上河出書房新社)、『母なる地球のために』(小学館)など多くの訳書がある。福音館書店からの仕事は『リバウンド』が初めて。長野県安曇野在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウォルターズ,エリック
1957年生まれのカナダ人。小学校の教師をしながら小説を書きはじめて、1992年に初めての作品を出版、作家となる。これまでに児童文学やヤングアダルト向けの小説を40冊近く出し、カナダで数々の児童文学賞を受賞している
小梨 直
1958年、東京生まれ。2000年から長野県北安曇郡在住
深川 直美
神戸市出身。武蔵野美術大学中退後、グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。イラスト以外に漫画やコラムなども執筆、雑誌・書籍・新聞等を中心に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年生まれのカナダ人。小学校の教師をしながら小説を書きはじめて、1992年に初めての作品を出版、作家となる。これまでに児童文学やヤングアダルト向けの小説を40冊近く出し、カナダで数々の児童文学賞を受賞している
小梨 直
1958年、東京生まれ。2000年から長野県北安曇郡在住
深川 直美
神戸市出身。武蔵野美術大学中退後、グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。イラスト以外に漫画やコラムなども執筆、雑誌・書籍・新聞等を中心に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)