Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
リトル・ヴォイス [DVD]
 
 

リトル・ヴォイス [DVD]

5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ユアン・マクレガー, ジェイン・ホロックス, ブレンダ・ブレシン, マイケル・ケイン
  • 監督: マーク・ハーマン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アスミック
  • DVD発売日: 2005/11/25
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000BM6HN6
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 112,432位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

マーク・ハーマン監督がユアン・マクレガーを主演にヒットミュージカルを映画化。心を閉ざしてしまった無口な少女が、亡き父が残したレコードを聴くうちに、愛と音楽により成長する姿を感動的に描く。“泣ける!DVD2500円シリーズ 第2弾”。

内容(「Oricon」データベースより)

大ヒットミュージカルを映画化した、天才少女歌手の孤独を描いた感動のドラマ。ジェイン・ホロックス、ユアン・マクレガーほか出演。

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ユアン・マクレガーが出ているから見たけども、もう!良かった!!!
途中ウルッときちゃったし、役者さんも皆、芸達者。
主役のリトルヴォイス役のジェーン・ホロックスも、この映画で初めて知ったけど、顔も声もかわいくて凄い良かった。舞台でも活躍している方らしく、歌のシーンは圧巻!!
ユアンと彼女が微笑むと胸があったかくなる感じで、2人のシーンは見ていて微笑ましかったです。

全体的に良かったし、ラストも良かったけど、もう少し見ていたかった。自業自得な感じだったけど母親も哀れだったし。
それでも、見た後には爽快感というか、胸の中があったかくなってすーっとした気持ちになりました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
感情 2005/10/30
内気な性格で、亡くなった父親を想い続けながら、
沢山のレコードを聴き音楽を愛する主人公。
彼女が物思いに耽る度に、好きな歌手の歌を唄い、
本人かと錯覚してしまう程の天性の才能を発揮する。
彼女や、そのまわりの人たちの心の描写を、
素晴らしい音楽と共に想いを込めたような作品。

感動する場面もありながら、コメディーのような面白さもある。
とにかく、主人公の歌声には本当に圧倒され、ただ凄いです。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 マーク・ハーマン監督、ユアン・マクレガー出演といえば「ブラス!」。これを超えたかどうかは好みの問題もあるだろう。リアルなヒューマン・ドラマとは少しタッチが違うが、昔の映画も好きだという人にはこちらがオススメだ。

 母のハラスメントが原因で愛する父を失い引きこもってしまった娘の唯一の楽しみは、父の愛したレコードたち、それを繰り返し聴くうちにレコードとソックリに歌えるようになってしまった。彼女の驚くべき才能を知ったレイ・セイは何とか彼女をステージで歌わせようと必死のクドキ、そして一夜限りという約束で幕は開く、、、。
 
 うさん臭い芸能スカウト、レイ・セイ(マイケル・ケイン)に、リトル・ヴォイス(ジェイン・ホロックス)がジャブのように放つ「モノマネ」は、この映画がタダ終わるワケがないという予感でワクワク、そしていよいよ本番のステージ、往年の名歌手たちが憑依したかのような迫力でアッと驚かせてくれる。ビリー・ホリディで滑ってしまった前回のステージとはえらい違いで見ている貴方も気分爽快になること間違いなし。
レコードしか聴いていないのに、どうやってボディ・アクションや映画のセリフまで習得してしまったのか、そのあたりはファンタジー半分としてあまり突き詰めないほうが楽しめる。

 登場するナンバーはライザ・ミネリの「キャバレー」エセル・マーマン?の「ザッツ・エンタテイメント」など、ジュディー・ガーランド「オズの魔法使い」やシャーリー・バッシーの「ゴールド・フィンガー」も登場するこのシーン以外にも、突然彼女が口走るマリリン・モンローの映画「お熱いのがお好き」からのセリフ(以上、要再チェック)などのサービスもあるが、1950年代のネタが多く若いかたにとってはやや古いかもしれない。 
 
 そんなこんなでステージは大成功。次の日にはウワサを聞いた大物プロモーターまで乗り込んでくるのだが、、、。
終わってみれば「一夜の夢」、全てを失いレコードや父の幻など彼女の「取り巻き」たちと訣別したリトル・ヴォイスが、吹っ切れたように表情までも一変させて清々しく登場。
彼女の素晴らしい才能こそが、実は引きこもり状態から抜け出す「足かせ」になっていたというオチ、爽快なエンディングだった。
 
 マイケル・ケイン、リンダ・ブレシンらは主役をも喰ってしまいそうなほどの圧倒的な熱演、鳩を飼う青年ビリーというシャイな役どころで少し印象が弱かったもののユアン・マクレガーが抑えた演技でうまく絡み、ホロックスのステージ・パフォーマンスだけに終わらせずイギリス映画らしい厚みを堪能させてくれた。 
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック