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リトル・ミス・サンシャイン [DVD]
 
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リトル・ミス・サンシャイン [DVD]

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登録情報

  • 出演: アビゲイル・ブレスリン, グレッグ・キニア, ポール・ダノ, アラン・アーキン, トニ・コレット
  • 監督: ジョナサン・デイトン, ヴァレリー・ファリス
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2007/06/02
  • 時間: 103 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (80件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000LXHF4K
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 53,517位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

アカデミー賞(R)主要2部門受賞(助演男優賞/アラン・キートン、脚本賞)!!
黄色いオンボロ車に乗り、落ちこぼれ家族の奇妙でハートフルな旅が始まった!


<キャスト&スタッフ>
オリーヴ…アビゲイル・ブレスリン
リチャード…グレッグ・キニア
ドウェーン…ポール・ダノ
グランパ…アラン・アーキン
シェリル…トニ・コレット
フランク…スティーヴ・カレル

監督:ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス
脚本:マイケル・アーント
製作総指揮:ジェブ・ブロディ/マイケル・ビューク
音楽:マイケル・ダナ

●字幕翻訳:古田由紀子 ●吹替翻訳:平田百合子


<ストーリー>
田舎町アリゾナに住む9歳のオリーブ。なんともブサイクでおデブちゃんな彼女が、全米美少女コンテストでひょんなことから地区代表に選ばれた。オリーブ一家は黄色のオンボロ車に乗り、決戦の地カリフォルニアを目指すことに。人生の勝ち組になることだけに没頭する父親、ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄、ゲイで自殺未遂の叔父、ヘロイン吸引が原因で老人ホームを追い出された不良ジジイ、そしてバラバラ家族をまとめようと奮闘する母親。そんな落ちこぼれ家族の、奇妙でハートフルな旅が始まった……!

<ポイント>
●『アカデミー賞(R)』助演男優賞・脚本賞を受賞!(作品賞他主要4部門にノミネート)
助演女優賞にもノミネートしたことで、日本国内で注目の"凛子"の対抗馬として、話題沸騰!
●ぴあ劇場出口調査、満足度ランキング堂々の第1位!!
日本国内でも、メディアや観客からの評価は絶大!
●『東京国際映画祭』観客賞他、3冠達成。そのほか、19賞、43部門以上の賞レースに参加!
特に観客賞において多数受賞、観客から大絶賛の大喝采ムービー
●落ちこぼれ家族をテーマに、笑って泣いてのハートフルムービー! 今年No.1、心の揺れる大傑作。
さらにDVD特典として、別エンディングバージョンを収録。

<特典>
●ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス両監督による音声解説
●別エンディング集(4種)両監督による音声解説付き

Amazon.co.jp

どんな人にも、コンプレックスや他人には言えない秘密がある。映画のキャラクターは、それらを大げさに描きつつ、共感させるものだが、本作は、このパターンを完璧に実現した好例だ。ビューティ・コンテストに出る夢を持つ9歳のオリーヴが、「リトル・ミス・サンシャイン」というコンテストに繰り上げ出場することが決定。家族はミニバスを借り、会場のあるロサンゼルスを目指す。ヘロイン中毒の祖父や、一言も口をきかない兄、ゲイで自殺未遂を起こしたばかりのおじさんなど、問題だらけの彼らには、予想どおり波乱の道中が待つのであった。
オープニングの食事シーンだけで、家族全員の性格と役割が伝わってくるなど、演出と脚本、演技のすばらしさに感心するばかり。故障したミニバスを押しながら発進させるシーンに象徴されるように、家族のチームワークが余儀なくされるにつれ、それぞれが問題を乗り越えていく姿は観ていて微笑ましい。走る車内にカメラを据えるなど、低予算ならではの凝った映像も見どころ。強く美しい者が優れているという、現代アメリカ社会へのアンチテーゼも込められたラストは、家族の絆と各キャラへの愛おしさが最高潮に達し、目頭が熱くなる。笑いとともに人間への愛を見つめた秀作。(斉藤博昭)

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43 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ito4188 VINE™ メンバー
最近のアメリカ映画は続編やリメイク、金ばかりかけた空虚な大作ばかりで、観てもすぐに内容が頭から消えてしまう作品ばかりだなあと思うことが多かったのですが、この映画を観て、アメリカの映画製作に携わる人々の裾野の広さ、才能の豊かさを改めて感じました。

典型的な「負け組」一家が、娘をチャイルド・ミスコンに出場させるためオンボロ・バスでカリフォルニアへ向かうという一種のロード・ムービーなのですが、当初救いようのない状況にあった家族が、トラブル続きの旅の中で何か絆のようなものを取り戻していく過程が素晴らしい脚本と演出で描かれます。一貫して今のアメリカ(のみならず、日本にもあてはまる)の価値観に対する強烈な問題提起がなされているという硬派な映画でもありますが、ちっとも堅苦しさは無く、鑑賞後はサイコーの気分にさせてくれます。クライマックスのミスコンシーンでは、私も大笑いしながら涙がぼろぼろ出てくるという希有な体験をしました。

映画好きの人なら、必ずやこの作品を愛おしく思うでしょう。限定的な公開だったので未見の方も多いと思いますが、沢山の方に出逢っていただきたい一本です。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ryo
映画の冒頭、主人公となる一家の惨状が描かれ、非常に居心地の悪い思いをします。

爺さんは老人ホームを追い出されたヘロイン中毒者、息子はあたる見込みの無い自己啓発本の発売を目論む隠れダメ人間、その嫁はヘビースモーカー、息子は一言も口をきかない変人。さらに嫁の兄(ゲイ)は恋人を取られた上、仕事も失った自殺未遂者。もう家族は崩壊間際という感じです。

本作は、そんな負け犬家族が、一番年下の娘の美少女コンテスト参加の為に、一家でぼろいワゴンに乗り、コンテスト開催地を目指す道中を描いたロードムービーです。

低予算の映画でありながら、芸達者な俳優陣がそろったことと、優秀な脚本と演出により、負け犬一家の各個人の性格の掘り下げが非常に深いところまで行われており、最初にあれだけ居心地が悪かった家族を、いつの間にか好きになってしまいます。

本作は、ブラックユーモアにあふれたコメディなのですが、一番の見所は、美少女コンテストのダンスシーンです。娘のダンスシーンはおじいさんからある演出が施されており、そのあまりのすばらしさに、泣きながら笑うという、あまり出来ない経験をしました。

年に何本も出ない素晴らしい傑作だと思いますので、是非観てみて下さい。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
娘のミスコン出場のため、めちゃくちゃでどこか心に負い目のある家族らが黄色いワゴンに乗って、決勝会場を目指すというロードムービー。サンダンスなど多くの国際映画祭で高い評価を受けた。

ダコタ・ファニングの再来(ちょっとキャラが違う、、)とも言われるアビゲイル・ブレスリンのおしゃまな演技を、ドラッグ中毒で放送禁止系の用語を連発する祖父や、40歳の童貞男で評価を得たスティーヴ・カレルらが脇で支え、生き生きとした作品になった。砂漠とワゴンの乾いた黄色っぽい色調、個性的なキャラの描き分け、笑いあり涙ありの展開と、シンプルで低予算ながら、見所満載でうまくまとめている。笑いどころよりも、少しほろっとさせる場面の方が心に残るのも好印象。

台詞(特に祖父の)に、細かなアメリカの文化や風俗ネタがちりばめられているので、本作が米国で高評価だったのは、そういう細部のメッセージも踏まえたものと言えそう。そのへんの文化的ギャップで、日本人には少しわかりにくい点があるようにも思えるので、過度に期待し過ぎないで見た方が後味はいいはず。オチというか、クライマックスも評価が割れているようだし、人によって好みが分かれそう。それでもなお個人的には大好きな映画です。
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映画館で観たかった作品です。
本当に出会えてよかった。

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投稿日: 13か月前 投稿者: sumire
☆3以下のレビューは読む必要なし
観点がおかしい。

とても素晴らしいロードムービーです。
投稿日: 17か月前 投稿者: サウンド太朗
大事なのは結果ではなく過程
凄く面白くて、前向きになれる絶妙な映画です!

色々と問題を抱えた今いち冴えない登場人物(家族)... 続きを読む
投稿日: 2010/4/13 投稿者: nagi*
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投稿日: 2009/9/12 投稿者: BORACHO
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