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リトルバーズ―戦火のバグダッドから
 
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リトルバーズ―戦火のバグダッドから [単行本]

綿井 健陽
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「イラク戦争」は終わらない。「小さな鳥」たちからのメッセージ。その鳴き声は、イラクの人たちの泣き声、僕らと同じ人間の泣き声だった。映画「Little Birds―イラク戦火の家族たち―」の監督が送るフォト&レポート。

内容(「MARC」データベースより)

空爆が始まる直前の闇夜の街並み、クラスター爆弾が炸裂した住宅地…。イラク戦争のさなか、あちこちでこだました「鳥」の鳴き声とは。イラク戦争フォト&レポート。『論座』『望星』等掲載に加筆・修正して単行本化。

登録情報

  • 単行本: 177ページ
  • 出版社: 晶文社 (2005/4/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4794966660
  • ISBN-13: 978-4794966667
  • 発売日: 2005/4/1
  • 商品の寸法: 19.4 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 730,129位 (本のベストセラーを見る)
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25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者が見てきた事が書かれていると思いたいが「例の発言」を見る限り、眉唾モノと思えてしまう。
これは、この著者が自ら起こした問題であり、この著書を単なる紙の束程度の価値にしたのは著者である。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By しらかばばやし トップ500レビュアー
形式:単行本
 著者の綿井氏は、光市母子殺人事件の差し戻し審前に「弁護側の主張が「荒唐無稽」であり、元少年の被告についても死刑を回避する酌量すべき事情が一切見だせない、と裁判所が判断したらジャーナリスト活動やめます」と公に宣言していました。が、まさに先日その通りの趣旨の判決が出たにもかかわらず、「判決は、主張の全てについて“荒唐無稽”と言ったわけではない」「一切見だせない、とは判決に書いていない」等々と詭弁を弄しはじめました。これからも平然とジャーナリスト続けるつもりらしいです。こんな人物はジャーナリストの風上にも置けませんし、他人様を偉そうに批判などできはしません。当初の宣言通り、とっととジャーナリスト辞めて自宅警備員にでも再就職するように。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
最近の戦場リポートや映像を配信する「日本人」ジャーナスリト・カメラマンは、国内の大手新聞社やメディアに所属していない「フリー」や、共同・アジアプレスなど、海外メディアの人たちばかり。この現状にも、思いを馳せて欲しい。自国の国土で戦争を経験し、唯一「原爆」を落とされた、そして平和憲法を擁する「日本人」だからこそ、伝えるべきもの、伝えられるものがあるのではないか。新聞には毎日、戦争のレポートが掲載されている。けれど、その新聞社の記者やカメラマンは、現地に行っていない。行きもしないのに、平然と報道している。疑問を持つべきものは、「戦争の大義」ばかりではない。
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