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リテール金融マーケティング―顧客を知って儲かる仕組みを作る
 
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リテール金融マーケティング―顧客を知って儲かる仕組みを作る [単行本]

戸谷 圭子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

マーケティングとは、「売れる」「儲かる」仕組みを作ることだ。「モノ」の分野に比べると、金融サービス分野のマーケティングははるかに歴史が浅い。一方、金融の自由化が急速に進み、異業種も交えた競争が激化している。金融サービス業界にとって、マーケティングの強化は喫緊の課題だ。本書はリテール金融サービスに携わる方々を対象に、豊富な調査データとマーケティングの理論に基づいた戦略を説き、実践的に役立つ内容をめざしている。

内容(「MARC」データベースより)

「売れる」金融サービスとは? 綿密な調査データをもとに顧客の行動やニーズを分析し、そこから顧客の離脱防止・新規獲得、取引深耕、新商品・サービス開発、PR等々に関する戦略を導き出す。競争激化時代の必読書。

登録情報

  • 単行本: 212ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2006/07)
  • ISBN-10: 4492653821
  • ISBN-13: 978-4492653821
  • 発売日: 2006/07
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 平祥志 トップ1000レビュアー
形式:単行本
金融機関が生き残るためには、マーケティング活動を通じた差別化が不可欠と感じて購入した書籍。冒頭で、「金融サービスマーケティングは新分野であるため、確固たる理論にもとづき、かつ理論を体系的に解説することに細心の注意を払った」と書かれている。
このため、自分にとっては「教養型の内容に近く頭に入りづらかった」というのが率直的な感想。その他、「国内の金融機関の事例の豊富さを掲げているが、理論を体系化するための参考文献は海外のものが圧倒的に多い(?)ため、あまり身近に感じられなかった」「筆者が考える将来の金融機関像とは何かを知りたかった」という点が少し残念に思いました。
一方、コラムはとても参考になるものがありました。
読む人の目的によって評価が分かれるところだと思いますが、金融マーケティングという分野のパイオニアとしての筆者の取組みは今後も注目されていくと思います。

金融機関のマーケティングイノベーションを考える上では、「2010年の金融(野村総研)」「儲かる銀行をつくる(山本真司)」なども参考になりました。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
金融関係者は必読の書と思われる。

著者も指摘しているように、現代の銀行の最大の問題点は「行員がそのサービスを実際に利用したことがほとんどなく、どこに問題があるのかわかっていない。」ということだろう。

これだけ多様な商品群、サービス、ATMの機能となったので仕方のない部分もあるが。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前著(カストマーセントリックの銀行経営)と同様に金融期間でのコンサルティング実績に裏付けされた知見をベースとしており、更に今回は理論的体系の説明も加わり、金融機関の役職員、及び金融IT系ベンダ担当に役に立つ好著。惜しむらくは、明らかな記述ミスが私が気づいただけでも5〜6箇所あるので至急校正して欲しいこと&若干構成がこなれていない感があるので☆4つ。
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