登録情報
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| 1. リップタイド |
| 2. ハイパーアクティブ |
| 3. 恋におぼれて |
| 4. トリック・バッグ |
| 5. 心への愛 |
| 6. ターン・ユー・オン |
| 7. フレッシュ・ウンド |
| 8. ディシプリン・オブ・ラヴ |
| 9. リップタイド(リプライズ) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
黒人音楽に非常に造詣が深い人物=それはロバートパーマー,
By
レビュー対象商品: Riptide (CD)
<ガイドライン> 1949年生まれのイングランド出身のブルーアイドソウル/アダルトコンテンポラリー歌手。1985年度作品。MTV時代を上手に利用した策略家でもある。<聴き所と注意点> 本来彼は『アメリカの南部の音楽=ミーターズやリトルフィートなどを敬愛していた人物であり』バックボーンにそのような日本ではマニア受けの分野がクロスするやっかいな人間なのだ。『趣味人モーズアリソンをカヴァーしてみたり』『レゲエ/テクノに接近したり』その音楽姿勢は本当に賞賛に値する。 このアルバムでは『パワフルでソリッドなファンク』に焦点をしぼっていたように思う。『シック』『システム』=(デヴィッドフランク)はまさにその理想のバンドなのだ。このアルバムにその感触は濃厚に表れている。 バックに『ソリッドな音』を出せる人間を集結させている。つまり『ジェフボヴァ』=(ハービーハンコックのロックイットバンドやチェンジ)/ウオリーバダロー(レベル42の影のフィクサー)/バーナードエドワーズ=このアルバムをプロデュースもしてるがすでに他界。(シック)/トニートンプソン=(シック) そして極め付けは『ジャム&ルイス』の曲を堂々とカヴァーしちゃっているところ=ジャネットジャクソンのブレーンたちの曲だわナ。チャカカーンだってバックコーラスで参加だもの。どんだけ黒いかはこれでわかるというもの。 肌の色は関係なくこのロバートパーマーが『心に響く声』と『音楽的にしゃれもん』であることがこのアルバムを輝くものにしている。ヘヴィーメタリックなアレンジは抜きにして考えると彼の作曲能力はかなり高いと言わざるを得ない。(6)で感じる『かなりの皮肉屋ぶりが』たまらんですね。
5つ星のうち 3.0
ZEPPのIn My Time of Dyingの中間部のドラムに似てる。,
By はさんであげようか? (カリフォルニア州サニーベル) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Riptide (CD)
Flesh Woundでのドラムが似ている。Tony ThompsonはZEPからBonhamの後釜に、と1986年に要請されたが自身の交通事故の影響で実現しなかった。 Addicted to LoveのMTVは、当時一世を風靡した。 真っ白いファウンデーションに真っ赤なルージュを塗ったメイクで、真っ黒な衣装を纏った(この色のコントラストが見事) モデルがバックバンドとして演奏している。 で、おそらくノーブラ(間違いない!)の胸が、リズムをとってSWAYするたびにプルプルと揺れる。 I Didn't Mean To Turn You OnのMTVも似た感じだが、こちらは揺れない。 Get It Through Your Heartは、時よ止まれと言わんばかりの美しいバラード。 YOUTUBEで彼の生前の映像を鑑賞しながら聴いてください。
5つ星のうち 5.0
Riptide 1985,
By uptail "uptail" (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Riptide (CD)
"Hyperactive""I Didn't Mean to Turn You On" "Discipline of Love" が◎。 リマスター待望
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