現在大学3年生、就職活動として、セミナーや企業のインターン説明会に出席しています。
究極のホスピタリティという言葉が気になって購入しました。筆者の大学時代頃から話しが始まります。筆者の実体験を元に書かれているので、これまでホスピタリティという言葉を耳にしたことが無かった私でも、とても読みやすく感じました。
誰もが知っている一流ホテルのリッツ・カールトンのホスピタリティには感心することばかりで、ホテル業界だけでなくどの業界にも通用することだと感じました。
例えば、「サービス・バリューズ」です。これは人と接する職業全てに当てはまることです。これを実践すればクレームも減少し、対人トラブルも減ると感じました。
また、「失敗は共有するべき大切な情報」ということ。「誰」ではなく「なぜ」、「問題」は「好機」という点にも感心しました。このように問題を好機ととらえ、会社全体で共有することで問題の再発を防ぎ向上出来るのだと思いました。この事はどの業界でも当てはまることだと思いました。
そして、普段話を聞くことは出来ない、リッツ・カールトンの元副総支配人の貴重な話しを聞くことができる本です。
社会に出る前の就職活動中に読むことで、社会に出てから大いに役立つ本だと思いました。
リッツ・カールトンの究極のホスピタリティ