超一流ホテル、リッツ・カールトンに学ぶ、心くばりの仕事術
リッツ・カールトンと言えば、誰もが知っている超一流ホテルです。
リッツ・カールトンが一流と言われる所以は、そのホテルという施設としての上質さはもちろんですが、
もうひとつ絶対に欠くことのできない要素があります。
それは、「人の心」です。
リッツ・カールトンでは、「人としての心をもってお客様の心に接する」接客を常に実践しているのです。
「そんなことは当たり前だ」
「どこだってお客様のことを第一に考えて接客をしている」
そう思われる方もいらっしゃると思います。
確かに、その通りかもしれません。
ですが、リッツ・カールトンでは、それを完璧なまでに徹底しているのです。
もし同業者の方がいらっしゃれば、「そこまでやる必要があるのか」と思われるかもしれません。
ですが、そこまでやっているからこそ、リッツ・カールトンは名実共に超一流ホテルと言われ続けているのです。
元リッツ・カールトン大阪の営業支配人・営業統括支配人の著者・林田正光が明かす、
「心くばり」を信条に、徹底した接客でお客様の心をひきつけるリッツ・カールトンの秘密が、
ついにオーディオブックとなって登場です。
仕事はもちろん、プライベートでも必ず役に立つ、人間関係を築くための驚きの知恵と方法が満載です。
※本商品は『リッツ・カールトンで学んだ 仕事でいちばん大事なこと』(あさ出版【刊】 林田正光【著】 ISBN:978-4-86063-079-9 199頁 1,470円(税込))をオーディオ化したものです。 (C)Masamitsu Hayashida 2004 --このテキストは、 CD 版に関連付けられています。
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もともと神田昌典氏の「成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 」に『クレド』が紹介されていて興味を持ちました。
クレドというのは信条や哲学とも訳されますが、その価値観のもと、自分が出来るベストの顧客満足を提供することです。
クレドは今では様々な企業で取り入れられていて、個客満足の為だけでなく、会社のルールや守るべきものを「ツール」として従業員に浸透させる仕組みとして重宝されています。
会社の大切なことをいくつかのカードにまとめコレに即してコーチングや日々のマネジメントを行っていきます。
こうすることで従業員間の共通認識が芽生えばらばらになっている社内の進むべき道を正しい道に進ませることが出来るものです。
今自分の部署がバラバラに感じている管理職の方や、中小企業の経営者の方に読んでいただきたい1冊でした。
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