リック・ウェイクマン

 


バイオグラフィー

イエスのキーボード奏者だったリック・ウェイクマンは、もしかしたらアーサー王朝時代のキャメロットから20世紀に送り込まれたミュージシャンなのかもしれない。とにかく、それほどプログレッシヴなのだ。『キング・ビスケット・フラワー・アワー』はソロ・アルバム『アーサー王と円卓の騎士たち』のプロモーション・ツアー敢行中にレコーディングされたものだ。アルバムの冒頭に収録された「ジャーニー・トゥ・ザ・センター・オブ・ジ・アース」の12分に及ぶバージョンはプログレ界に大旋風を巻き起こした。そして、キーボードやシンセサイザーの奏法は20面のサイコロ以上に多彩な側面を打ち出し、歌声はランスロットが王妃のために歌った… 続きを読む


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