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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
鋭い質問に対してうろたえた人,
By カスタマー
レビュー対象商品: リチャード・マイケル・ナッシュの資産運用の学校 (オルタブックス) (単行本)
オフショア市場やオフショアでの口座開設方法をわかりやすく教えてはくれるが、投資方法については、かなり疑わしいようです。以前、ナッシュ氏が講師を務める講習会に参加したことがあります。このとき、「リスクを分散するように。北米に投資するなら、運用会社で最低3社ぐらいに投資し、さらにファンドマネージャも複数人選びなさい。」と講習会で発言していました。これに対し、受講者の1人から「あまりにもリスク分散しすぎると、リスク分散の効果が弱まり、返って意味の無いものになるのでは?」と質問したところ、ナッシュ氏は次のように答えました。「そうですね。鋭い質問ですね。」を繰り返し、結局質問には答えませんでした。ナッシュ氏について、ニューヨークで活躍している名の知れた某ファンドマネージャも「彼はイカサマ臭い」と言っています。投資方法には大いに疑わしいですが、日本に初めてオフショアについて、書籍を通して教えてくれた人でもありますので、最低ランクでは無く、星2つ。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
初心者向けの投資入門書,
By
レビュー対象商品: リチャード・マイケル・ナッシュの資産運用の学校 (オルタブックス) (単行本)
自分も全くオフショアなどの知識がなくこの本で基本的なことを学ばせてもらった。 そもそもオフショアは日本で大々的に宣伝をしていないので 存在すら知らない人は多いはず。 それを知っただけでも投資の選択肢は大幅に広がるだろう。 日本はどこまで銀行のような企業を守って 知っているのと知らないのとでは大違いだろう。
5つ星のうち 3.0
資産投資の基本,
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レビュー対象商品: リチャード・マイケル・ナッシュの資産運用の学校 (オルタブックス) (単行本)
1999年に開催された資産運用の講義をまとめた本内容は ・資産運用の基本姿勢で基本的な用語・フィナンシャルプランニングを解説しています ・資産運用の基本技術として,市場の特性、投資理念、テクニックを解説しています ・最後の章でオフショアバンクを解説しています. 全体を通じていえるのは資産運用をまじめに考えたい人が証券会社や アドバイザーにだまされないために何を知っておかなければならないのかを まとめています.基本的な内容はさらっていると思われるので 初心者向けのテキストとしてよいのではないかと考えます.
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