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リチウムイオン二次電池―材料と応用
 
 

リチウムイオン二次電池―材料と応用 [単行本]

芳尾 真幸 , 小沢 昭弥
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,835 通常配送無料 詳細
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リチウムイオン二次電池―材料と応用 + リチウム二次電池
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書初版が出版されたのは1996年春であったが、さらに版を重ね2000年春には改訂版が出版されることになった。しかしこの足かけ4年間というのは長いようで短く、この間の進歩も著しい物があった。本書の執筆者の多くは、九州・山口地区の企業等を主とする「リチウム電池開発研究会」に属しており、最新のデータを提供していただいている。

内容(「MARC」データベースより)

リチウム系の電池の実用化が進み、機器やシステムの電力源として急速に伸び始めている。ポテンシャルパワーが具現されつつあるリチウム電池の将来の発展に活力と新風を吹き込む書。1996年刊の第2版。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 日刊工業新聞社; 第2版 (2000/01)
  • ISBN-10: 4526044997
  • ISBN-13: 978-4526044991
  • 発売日: 2000/01
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 210,630位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
Liイオン二次電池について、その化学的性質から開発の歴史、製造プロセス、応用分野まで幅広く述べた参考書。

まず、Liの化学的性質に基づき、小型で高密度のエネルギーを持つ二次電池が生成できる理由が丹念に説明される。そして、Liそのものでは負極が劣化する理由、電解液の選択が難しくなる点等が、開発の経緯と共に詳細に説明される。更に、Liイオンを用いても、まだ残る過充電の危険性とその対策手段である保護回路ICの必要性を述べた部分は、昨今のノートパソコン等の発火事件を鑑みても興味あるテーマ。二次電池に適した電極や電解液に関しては非常に詳しい記述があるので、この方面の専門家にも役立つと思う。次いで、電気自動車、ノートパソコン、携帯電話用の市場動向にも触れられる。そして、Liイオン二次電池の製造プロセスが纏められているのも現場の方には有用だと思う。最後に、環境問題との係りの記述で締め括るなど、まさにLiイオン二次電池の全てを網羅したと言える良書。
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形式:単行本
電池に人生をかけて半世紀という小沢昭弥博士が世に送り出したリチウムイオン二次電池のバイブル。第二版では最新の研究結果をもとに内容も刷新してリニューアルしました。これを読まずしてリチウムイオン二次電池を語ったらそれはモグリというものです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カーマイン トップ1000レビュアー
形式:単行本
 リチウムイオン二次電池の開発に関わる企業エンジニアたちによるリチウムイオン二次電池の解説です。リチウムイオン二次電池の基本的な仕組みを説明するような丁寧さはありません(一応、していることはしているんですがわかりやすくはない)。リチウムイオン二次電池に関わっているエンジニアや学生が読むべき本であり、一般人が入門として読むようなタイプの本ではないです。
 そのかわり、リチウムイオン電池の構成やら現在の開発状況などについてはきちんと解説されています。たとえば、有機電解液だけでも1章を割いて解説されています。そういった点では有用性が高いのですが、初版1996年で第2版が2000年ですから、そろそろ改訂しないとまずいんじゃないかと思います。技術開発が特に激しい分野なので。
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