内容(「BOOK」データベースより)
ADHD関連の解説書は数多く出版されていますが、あえて本書を刊行した理由は、ADHDの本人、親御さん、学校の先生方が数多くの問題を充分に理解し、克服していくにはどうすれば良いか知って戴きたいためです。「荒海に乗り出すあなたの羅針盤」として役立つことを切に望んで世に送るのです。「リタリン。使うべきか、使わざるべきか。それが問題なのだ!」いま悩んでいるあなた、親御さん、そしてADHDに関係するすべての方々はぜひ本書をお読みください。
内容(「MARC」データベースより)
ADHDの薬として世界的に使用され、数多くの論争の種となっているリタリンについて、ADHDの大人及びADHDの子供を持つ親、教師向けに薬物療法の方法、疑問等、注意事項を具体的に解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
原 仁
横浜市中部地域療育センター所長。医学博士。1976年千葉大学医学部卒業。東京女子医科大学小児科入局。東京女子医科大学小児科講師、国立精神神経センター室長、国立特殊教育総合研究所部長を経て、2002年より現職。専門は発達障害医学、小児精神医学
篁 倫子
国立特殊教育総合研究所室長。文学修士、医学博士。1979年早稲田大学教育学部心理学科卒業。米国インディアナ州立ボール大学大学院カウンセリング学科へ留学。帰国後、東京女子医科大学小児科心理相談員、国立特殊教育総合研究所研究員、同主任研究官を経て、1999年より現職。専門は臨床心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
横浜市中部地域療育センター所長。医学博士。1976年千葉大学医学部卒業。東京女子医科大学小児科入局。東京女子医科大学小児科講師、国立精神神経センター室長、国立特殊教育総合研究所部長を経て、2002年より現職。専門は発達障害医学、小児精神医学
篁 倫子
国立特殊教育総合研究所室長。文学修士、医学博士。1979年早稲田大学教育学部心理学科卒業。米国インディアナ州立ボール大学大学院カウンセリング学科へ留学。帰国後、東京女子医科大学小児科心理相談員、国立特殊教育総合研究所研究員、同主任研究官を経て、1999年より現職。専門は臨床心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)