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This passionate and provocative book tells the complete story of black music in the last fifty years, and in doing so outlines the perilous position of black culture within white American society. In a fast-paced narrative, Nelson George’s book chronicles the rise and fall of “race music” and its transformation into the R&B that eventually dominated the airwaves only to find itself diluted and submerged as crossover music.
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ブラック・ミュージックを真剣に愛する貴方へ,
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レビュー対象商品: リズム&ブルースの死 (単行本)
この人はアメリカの黒人音楽評論家です。5年前に買ってよく見てます。もう一冊買おうかなと思える本ですね。この本の感想は日本でのロック評やR&B評とは全く違った視点でかかれていたりするところです。それは「売れ行き」です。黒人差別社会のアメリカでは生きること自体難しいゆえ、音楽を買うことも家計を圧迫し慎重なのだろうか。日本と比べるとかなりシビアに見ているといっていい。
7 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こういう本は必要です,
By あくび (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: リズム&ブルースの死 (単行本)
もちろん、この手の音楽に興味のない人には、まったく存在意義のわからない本なんだろうけど。基礎知識てなものも必要になるし。でも、まぁいいじゃないか。 読みたい人は読めばいいし、読みたくない人は読まなきゃいい。 本に対する姿勢としては、それがそもそもの基本なので。 この本を読むと、ブラック・ミュージックの基本がわかるよ、という本。 もちろん「基本」だけじゃないけど。 興味があれば読んでみればいいだけの話。 価格分のもとは十分にとれる。
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