出版社/著者からの内容紹介
長野県伊那市にある社員400人の寒天メーカーにいま、全国から熱い視線が注がれている。塚越会長の「会社は社員の幸せのためにこそある」をモットーに、創業以来一度もリストラすることなく、48年間に亘って連続の増収増益を果たしてきたからだ。その本社には、中小企業に限らず、トヨタグループ、テイジン、ローソン、日本生命など大企業の幹部たちが相次いで視察に訪れているという。
不況に左右されず、確かな安定成長を目指す塚越イズムの原点である「年輪経営」の極意とはなにか。年功序列を維持しながら、人を活かす組織をどう作り上げていったのか。塚越会長がその経営哲学のすべてを情熱的に語りおろす!
不況に左右されず、確かな安定成長を目指す塚越イズムの原点である「年輪経営」の極意とはなにか。年功序列を維持しながら、人を活かす組織をどう作り上げていったのか。塚越会長がその経営哲学のすべてを情熱的に語りおろす!
内容(「BOOK」データベースより)
長野県伊那の寒天メーカーに、大企業の幹部たちが続々訪れているのは、なぜなのか…。創業以来、48年連続の増収、増益の記録を達成した未公開企業の経営戦略。
著者について
1937年、長野県駒ケ根市生まれ。伊那北高校を肺結核のため中退。1958年、伊那食品工業株式会社に入社。1983年、伊那食品工業株式会社代表取締役社長に就任。2005年3月、同社代表取締役会長に就任。
相場商品だった寒天の安定供給体制を確立し、医薬、バイオ、介護食などに新たな市場を開拓した功績が認められ、1996年に、「黄綬褒章」を受章。
また、1958年の会社設立から48年間連続の増収増員増益を達成し、その財務内容および理念と実績、将来性などが総合的に高く評価され、2002年に、中堅・中小企業の優れた経営者を表彰する「優秀経営者顕彰制度」(日刊工業新聞社)の最高賞「最優秀経営者賞」を受賞。 2007年、社団法人中小企業研究センターより「グッドカンパニー大賞」の最高賞「グランプリ」を受賞。
趣味は写真で、地元の伊那や、世界各地の大自然をカメラに収めている。
著書に『いい会社をつくりましょう』、共著に『幸福への原点回帰』(ともに文屋)。
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相場商品だった寒天の安定供給体制を確立し、医薬、バイオ、介護食などに新たな市場を開拓した功績が認められ、1996年に、「黄綬褒章」を受章。
また、1958年の会社設立から48年間連続の増収増員増益を達成し、その財務内容および理念と実績、将来性などが総合的に高く評価され、2002年に、中堅・中小企業の優れた経営者を表彰する「優秀経営者顕彰制度」(日刊工業新聞社)の最高賞「最優秀経営者賞」を受賞。 2007年、社団法人中小企業研究センターより「グッドカンパニー大賞」の最高賞「グランプリ」を受賞。
趣味は写真で、地元の伊那や、世界各地の大自然をカメラに収めている。
著書に『いい会社をつくりましょう』、共著に『幸福への原点回帰』(ともに文屋)。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塚越 寛
1937年、長野県駒ケ根市生まれ。伊那北高校を肺結核のため中退。’58年、伊那食品工業株式会社に入社。’83年、伊那食品工業株式会社代表取締役社長に就任。2005年3月、同社代表取締役会長に就任。相場商品だった寒天の安定供給体制を確立し、医薬、バイオ、介護食などに新たな市場を開拓した功績が認められ、1996年に、「黄綬褒章」を受章。また、1958年の会社設立から48年間連続の増収増員増益を達成し、その財務内容および理念と実績、将来性などが総合的に高く評価され、2002年に、中堅・中小企業の優れた経営者を表彰する「優秀経営者顕彰制度」(日刊工業新聞社)の最高賞「最優秀経営者賞」を受賞。2007年、社団法人中小企業研究センターより「グッドカンパニー大賞」の最高賞「グランプリ」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1937年、長野県駒ケ根市生まれ。伊那北高校を肺結核のため中退。’58年、伊那食品工業株式会社に入社。’83年、伊那食品工業株式会社代表取締役社長に就任。2005年3月、同社代表取締役会長に就任。相場商品だった寒天の安定供給体制を確立し、医薬、バイオ、介護食などに新たな市場を開拓した功績が認められ、1996年に、「黄綬褒章」を受章。また、1958年の会社設立から48年間連続の増収増員増益を達成し、その財務内容および理念と実績、将来性などが総合的に高く評価され、2002年に、中堅・中小企業の優れた経営者を表彰する「優秀経営者顕彰制度」(日刊工業新聞社)の最高賞「最優秀経営者賞」を受賞。2007年、社団法人中小企業研究センターより「グッドカンパニー大賞」の最高賞「グランプリ」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
●「年輪経営」とは●
年輪は永続の仕組みを表しています。木は天候の悪い年でも、成長を止めません。年輪の幅は小さくなりますが、自分なりのスピードで成長していきます。「天候が悪いから成長は止めた」とは言いません。会社も一緒で、環境や人のせいにすることなく、自分でゆっくりでもいいから着実に成長していきたいものです。これが「年輪経営」の真髄です。