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リスク化する日本社会――ウルリッヒ・ベックとの対話
 
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リスク化する日本社会――ウルリッヒ・ベックとの対話 [単行本(ソフトカバー)]

ウルリッヒ・ベック , 鈴木 宗徳 , 伊藤 美登里

価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

多くのリスクや不安に直面する日本のゆくえを、リスク社会論の第一人者との対話から探る。いま社会理論の役割とは何か。家族と社会保障の再構築のために何をすべきか。欧米と東アジアの比較のなかでグローバルなリスクをどう考えるか。2010年秋の連続シンポジウムの記録。ベックが福島第一原発の事故を論じた序文も収録する。

内容(「BOOK」データベースより)

様々な危機や不安に直面する日本社会にとって、人々の生活や人生上のリスクを安定化する装置がどのようなものであるべきかが問われている。本書は、リスク社会論の第一人者との対話から、そのためのヒントを探る試みである。「個人化」「第二の近代」「コスモポリタン化」といったベック理論の重要概念に批判的な検討を加えながら、社会理論の役割、リスクの時代の家族と社会保障、日本と東アジアにおける多元的近代をめぐって議論が展開される。2010年秋の連続シンポジウムの記録に、ベックが福島第一原発の事故を論じた貴重な論考も収録。

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