内容紹介
*作ることは、生きること。北欧のやさしい陶芸たち。*
スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソンの日本初の作品集
スウェーデンを代表する世界的な陶芸家スティグ・リンドベリに見出され、その才能を開花させた女流陶芸家、リサ・ラーソン。
彼女は歴史あるグスタフスベリ社のデザイナーとして50年代~70年代に残した輝かしい功績に安住することなく、77歳になった現在も自邸のアトリエで日々新しい作品を生み出しています。
本書は、そんな作家の代表作を紹介するだけでなく、その日常や暮らし、作陶風景を通して人間像に迫る、日本初の本格的な作品集です。
スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソンの日本初の作品集
スウェーデンを代表する世界的な陶芸家スティグ・リンドベリに見出され、その才能を開花させた女流陶芸家、リサ・ラーソン。
彼女は歴史あるグスタフスベリ社のデザイナーとして50年代~70年代に残した輝かしい功績に安住することなく、77歳になった現在も自邸のアトリエで日々新しい作品を生み出しています。
本書は、そんな作家の代表作を紹介するだけでなく、その日常や暮らし、作陶風景を通して人間像に迫る、日本初の本格的な作品集です。
内容(「BOOK」データベースより)
作家本人が選んだ代表作50点のほか、描き下ろしの新作イラストや直筆メッセージも収録。世界中から愛される女流陶芸家の創作と半生。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラーソン,リサ
1931年、スウェーデン生まれ。陶芸家。1954年にスウェーデンを代表する名窯グスタフスベリに入社。26年間にわたりデザイナーとして活躍し、数多くの名作を残した。独立後はドイツのローゼンタールなど、海外でも活躍。1992年からはケラミークストゥディオン社が作品の復刻を行う。現在も自宅のアトリエで、精力的に作陶に励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年、スウェーデン生まれ。陶芸家。1954年にスウェーデンを代表する名窯グスタフスベリに入社。26年間にわたりデザイナーとして活躍し、数多くの名作を残した。独立後はドイツのローゼンタールなど、海外でも活躍。1992年からはケラミークストゥディオン社が作品の復刻を行う。現在も自宅のアトリエで、精力的に作陶に励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)