GRX、GR3用の外部フラッシュ。
それ以外のカメラでは、「TTL自動調光」は使用できず「オート」か「マニュアル発光」で使用することになる。
カメラには無知なので初めは「フラッシュ?内部フラッシュがあるじゃん。光が遠くに届かなくてもいいし〜」なんて
浅はかにも思っていた。
いざ使い始めると…
もう、これなしてでは室内撮りをする気にならない!!!!!
もの凄くよい!!!!!(目から鱗だった)
初めにGR3で使用したが…なぜか「TTL自動調光」が機能しない…「あれ?だめじゃん」
念のためリコーのサポートページを見たら12月にファームウェアが更新されており、このファームウェアより「TTL自動調光」が使えるようになる…とのこと。
早速、ファームウェアをバージョンアップ。
GF-1は素晴らしく良い!
天井や壁に光を反射させて撮影する「バウンス撮影」が出来るので購入したが、ソフトで自然な光で撮れるので室内撮影が格段と楽しくなった。
近距離での被写体の表情を明るくする「キャッチライトパネル」や
18ミリ撮影画角に対応したワイドパネルが内蔵されており、ワンタッチでセットできることも便利!
スタンドが付いていたので「これなに?ディスプレイ用?」(詳しいことは何も知らずに購入したので…)
と思ったが、他のフラッシュ光を関知して本機を連動させ、多方向から光源で撮影する「スレーブ撮影」用だった。
1つだけ難を言えばサイズの大きさ。
本機はGR3を一回り大きくしたサイズなので、GR3にセットするとフラッシュの方が大きく&重く、バランスを崩しそうになる。
しっかり持てば問題ないが使い心地はよくない。
移動の時などはGR本体ではなく、フラッシュの方を持った方が安定するほど。(GRが引っ付いているような感じ)
GF-1を使う時にはカメラ本体にストラップを付けた方がよい。
手が滑ると落下の可能性がある。
サイズのことは仕方がない問題ではある。
付属品としてはスレーブ撮影用のスタンドの他に、携帯用のソフトポーチがついている。
撮影の幅を格段に広げるのでお薦め。