見た目は大人、頭脳は子供と言うと、まるで某探偵漫画のコピーの逆みたいです。
何故か、あつしは、小学5年生でも、身長が180cmもあり、大人にしか見えませんが、中身は小学生です。
これは何故?という疑問には、作品は答えてはくれませんが、おそらく、ものすごく身体の成長だけが早いのでしょう。
あつしが、同級生女子と歩いているだけで、変質者が、女児を連れ回している様に見え、何度も警察沙汰になっています。
河原で、音楽の試験のため、あつしが、リコーダーを練習する姿は、何とも滑稽ですね〜。
逆に、姉のあつみは小さくて、高校生なのに、小学生と間違われます。
この大小逆転姉弟が繰り広げるギャグは、世相も反映していて、何とも面白いです。
ところで、あつしの、遠足の際の弁当は、鶏唐揚げオンリーで、野菜もご飯も入っていませんがな〜。
こんな一点豪華主義って、すぐに飽きるんですよね。
同級生女子と、歩く事すら許されない。
ギャグとしては、大変面白いけれど、少々複雑な気分です。
それでも、笑い飛ばせば、すべて平和です。