ごく普通の人だったはずの著者が、ヒーリングの能力へ目覚めていく過程の経験談、
そして、ヒーリングとは何か(この場合、著者のリコネクティブについて)について、
そして、能力に目覚めたらどうやって、ヒーリングするかヒーリングの実践遍の
3部作に分かれています。
ヒーリングを邪魔するものは、「結果を期待する事」「白黒、判断してしまう事」や、
ヒーリング能力は、特別な誰かが持っているのでなく「誰にでも備わっていると言う事」
「期待した物と違っていても「100ペーセントの効果はある」」という著者の経験的結論、
大きな印象的なメッセージがたくさん散りばめられています。
そして、何も感じなくても、ジワジワとそれはやってくる・・私はレイキを学んだ時にそれを
感じました。本を読んだだけでもヒーラーになれるというのは、遅かれ早かれやってくるものと思います。 私の場合、読んでいる最中、なんのパワーかえらい眠気に教われ、手に水泡が出来、生理がやってきました。読み終わった時には・・・手をかざしたら、モノモライが治り、頭のタンコブが即効、治ってしまい、ワクワクしています。危険な思想本では決してないと思います。違うと感じ立ち止まるのも自由ですし、その人に合った入り口は開かれていると思います。とは言えこの本と縁が出来た人は、やっぱり時間の問題の様な・・・・です。