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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
仕事人間になるな くらた流仕事術,
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レビュー対象商品: リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫) (文庫)
「とらばーゆ」「フロム・エー」「エイビーロード」「じゃらん」などリクルート発行の代表的な雑誌の創刊をしてきた くらたさんが書いた本。
どんな仕事でも、日々発想をしていかなければいけない。同じ仕事を一筋にやっているのであればまだしも、就職、転職、学習など多岐にわたる雑誌を創って来たくらたさんの考えは学ぶことが多くあります。 随所で述べられていることは、仕事人間ではなく、よく遊び、よく生きよということ。そのような生活の中で新しい発想が生まれるということ。参考になりました。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最初の数ページに早速出てくるエッチな単語の連発に偏見を持たずに読み進めてください,
By tsune (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫) (文庫)
くらたさんがリクルートで沢山のサービスをどう生み出したのか?を伺うことが出来ます。
人が持つ感性に忠実になり、使い手にサービスを贈り届けると言うようなサービスの生み出し方が「くらたワールド」にはあるように思います。 商品企画や自供企画を始め、何らかの企画に携わる人には良本です。 一度マーケティングを勉強したり、マーケティング業務に携わっている人であれば、今苦しんだり悩んだりしていることへの何らかのポイントを掴むことも出来るかもしれません。 マーケティングとは、人の気持ちを知ること。ここには、右脳の働きが重要になる。くらたさんは、「国語」と言う言葉で語っている。また、右手にロマンと言う言葉でも語っている。 市場調査は「算数」。いくら儲かるのか、徹底して検証する。左手にソロバンという言葉でも語っている。 そして最後に必要な要素として、心にジョーダンが必要。 これら三つ(右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン)は起業の絶対条件。 短い起業エピソードではあるけど、新潟の花火師が投資家にアピールする話は、まるで自分がその情景を目の当たりにしたかと錯覚するくらいのパワーを感じた。 いまでも、その会社「明鼓煙火」は活躍しているようだ。 文章自体は面白く読めます。僕の奥さんも読んで「面白かった」と言っていました。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
くらたさんの“術”の実践効果,
By HIKE (栃木県宇都宮市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫) (文庫)
一昨年、『カラダ発想術―五感をフルに使ってヒットのタネをつかめ』のレビューを、「くらたさんの“術”の秘密は?」というタイトルで、“脳”に関する視点を交えて投稿しました。 最近くらたさんの“術”の一つ“○○元年”を継続していることによる“脳”への効果について感じていることがあり、先ほど、それを一昨年のレビューに追加投稿しようとしました。 ところが、同じ本に2回の投稿はできないようで、こちらに投稿することにした次第です。
今回の投稿のキッカケとなった“○○元年”継続の内容ですが、16年前の“ラン(走る)元年”と5年前の“ギター(奏でる)元年”の継続です。 ここ5年近く並行継続している中で、最近ますます強くなっているのが、違う種類の運動系のカラダの動かし方を並行継続することで活性化される脳の増え方が年々加速されている、という実感です。 ここでいう<活性化される>とは、<ヒラメキが起き易くなる>といった意味でしょうか。 最初“走る”だけ継続していたときには極めてゆっくりした活性化度の増加の兆しを感じていただけでしたが、“奏でる”を並行継続するようになって活性化度の増加が一気に加速されたように実感していました。 その実感を式で表すと以下のような感じです。 脳の活性化度=“走る”の並行継続年ד奏でる”の並行継続年 そしてこの式は、もしかしたら以下のように拡張・一般化できるかもしれない、と思っています。 脳の活性化度=Aの並行継続年×Bの並行継続年×Cの並行継続年×・・・ (各項、1年に満たない場合は1年とみなす。) 少し説明が必要かと思いますので、補足しておきます。 例えば、先ずAとBを5年並行継続した場合には活性化度=5×5=25、その後AとBに加えCを3年並行継続した場合には活性化度=(5+3)×(5+3)×3=192、というようにどんどん活性化が加速する、ということをこの式で言いたいわけです。 なお、ここで注意していただきたいのは、継続の単位が“年”(のオーダー)であるということです。 つまり加速効果が出るまでには、少なくともその位のオーダーの継続が必要なのではないかという実感を持っています。 くらたさんの“術”は身につけるまで鍛錬が必要ですが、どの“術”も“継続すればするほど顕著な効果が実感できる優れもの”だと思います。 もしよろしければ、『カラダ発想術』のレビューもご参照ください。
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