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リカーシブル 単行本 – 2013/1

21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

青春の痛ましさを描いた名作『ボトルネック』の感動ふたたび! この町はどこかおかしい。父が失踪し、母の故郷に引越してきた姉ハルカと弟サトル。弟は急に予知能力を発揮し始め、姉は「タマナヒメ」なる伝説上の女が、この町に実在することを知る――。血の繋がらない姉と弟が、ほろ苦い家族の過去を乗り越えて田舎町のミステリーに迫る。著者2年ぶりとなる待望の長編登場。

内容(「BOOK」データベースより)

父が失踪し、母の故郷に引越してきた姉ハルカと弟サトル。弟は急に予知能力を発揮し始め、姉は「タマナヒメ」なる伝説上の女が、この町に実在することを知る―。血の繋がらない姉と弟が、ほろ苦い家族の過去を乗り越えて地方都市のミステリーに迫る。

登録情報

  • 単行本: 363ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103014733
  • ISBN-13: 978-4103014737
  • 発売日: 2013/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さもさ 投稿日 2014/1/15
形式: 単行本
この作品大好きです。、
いとおしく、先に進むのがもったいなくて途中から何度も何度も読み返し、ページが先にいくのを自分で妨げていました。
この世界観がいつまでも続けば良いと言ったところでところでしょうか。
この姉弟のやりとりいとおしいです。母の優しい怪しさもすてき。
ミステリーと言うよりはミステリー仕立ての青春純文学?
残念なのは、最後の部分が一気に進んでしまうところ。
多分連載のおしりが決まっていたせいでしょうか、一気に終わります。
文庫化に当たっては、最後の部分を3倍ぐらい加筆して前半と同じようなペースで終わって欲しいと希望します。
最後が端折った感があるので5のところ4と致します。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 白頭 投稿日 2015/7/4
形式: 文庫
見知らぬ街に越してきてそこで住まう人々への違和感、
隠された秘密・・・民俗学的な意匠をかりた使い古され
たパタンだが、さすがにストーリテリングにたけていて
飽きずに読ませはする。
そうした紋切型のパタンを踏まえたうえで、独自のひね
りもくわえている。それがあまり恵まれているとはいえ
ない境遇の少女が、世界に対処していく仕方とリンクも
していて、主人公の魅力がその作品のトーンにもなって
いる。古典部シリーズでもみせた作者特有の冷めたリア
リズムとでもいおうか。
然しながら、そうした主人公の世界観と物事の発端とな
っている街の人々の「信の構造」が最後まで交わらず遊
離していて、物語としてはどこか落ち着かない感じにな
っているというのが正直な印象。
その遊離した感じがよそ者が感じる不合理性だといって
しまえばその通りで、部外者からみれば信仰されている
モノ自体は大抵とるにたりないものなのだ。
信者の世界認識にとって重要なのは、信仰しているとい
う行為そのものだからだ。
そういう意味では、父親という最後の依代を絶った(絶
たれた)主人公が、信仰という形態とは異なる彼女独自
に世界を把
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 raspberry_cappuccino 投稿日 2014/3/7
形式: Kindle版 Amazonで購入
主人公の一人称で話は進んでゆきます。
メインとなる謎から、小さなことまで少しずつベールが剥がされていきます。
加速するのはやはり後半から。
主題としては納得の終わり方ではあるのですが、副題には色々と。。。
バカバカと言い合っている義姉弟の愛を感じるのですが、同時に大人の身勝手も。
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投稿者 toratarot 投稿日 2015/7/23
形式: 文庫
いつもの米澤作品なら先が楽しみでページを繰るスピードが増して一気に読んでしまい、う~ん、そうだったのかと感嘆し、もう一度本の最初に戻って今度こそは騙されないように細部まで読み込んでやろうというパターンなのですが。
今回はなんとなくあまり話の展開に面白みを感じることができずとにかくストーリーを先急ぎ(後半さすがにちょっと読むスピードもアップしましたが)読み終えた後もなんだか今ひとつな印象しか抱くことができませんでした。
もう一度読みたいという気になれなかったのは米澤作品では初めてです。
いつもの徹底的に理詰めで結末に持っていくあの面白さがない。かといって謳い文句ににあるような青春ミステリーというほど青春してるようにも思えない。
中学生の女の子が主人公だけれどその鬱々した感情は伝わってくるけれど彼女も後、他の登場人物も魅力的でもない。
強いていえば母親がなんか怖いっていうか気持ち悪くって米澤先生の作品らしい気はしました。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ラテンマン 投稿日 2015/7/10
形式: 文庫
父親が失踪し,母親と弟とともに母の故郷に引っ越した中学生.
その地域にまつわる伝承と,弟に現れた不思議な予知能力の真相は?

高速道路誘致に見え隠れする地域の確執や
弟の予知能力,地元の古い伝承とちょっと散漫な要素を
最終的にはうまくまとめた真相にはなっている.

ただ,正直なところ,この真相にはあまり意外性が感じられない.
予知能力が超科学的なものでないとしたら,こういう真相しかあり得ないからである.
その意味では肩透かし感は否めない.

また,転居した先で学校に馴染もうとする中学生の心理を押し出しているものの,
イマドキの中学生はこんなに計算高いの?!と言いたくなるような部分が目立つ.
父親の犯罪や終盤に訪れる家族関係の破綻など,ストーリーとは直接関係ない設定やイベントも見られ,
罪のない中学生をストーリー上の必然もなく,ただ不幸にしているだけで後味の悪さだけが残る.
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