Amazon Kindleでは、 リカーシブル をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
¥ 1,728
通常配送無料 詳細
3点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
リカー&... がカートに入りました
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

リカーシブル 単行本 – 2013/1


2個すべてのフォーマットおよびエディション 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 185


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

リカーシブル + 満願 + 世界堂書店 (文春文庫)
合計価格: ¥ 4,288

選択された商品をまとめて購入



商品の説明

内容紹介

青春の痛ましさを描いた名作『ボトルネック』の感動ふたたび! この町はどこかおかしい。父が失踪し、母の故郷に引越してきた姉ハルカと弟サトル。弟は急に予知能力を発揮し始め、姉は「タマナヒメ」なる伝説上の女が、この町に実在することを知る――。血の繋がらない姉と弟が、ほろ苦い家族の過去を乗り越えて田舎町のミステリーに迫る。著者2年ぶりとなる待望の長編登場。

内容(「BOOK」データベースより)

父が失踪し、母の故郷に引越してきた姉ハルカと弟サトル。弟は急に予知能力を発揮し始め、姉は「タマナヒメ」なる伝説上の女が、この町に実在することを知る―。血の繋がらない姉と弟が、ほろ苦い家族の過去を乗り越えて地方都市のミステリーに迫る。

登録情報

  • 単行本: 363ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103014733
  • ISBN-13: 978-4103014737
  • 発売日: 2013/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 247,635位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さもさ 投稿日 2014/1/15
形式: 単行本
この作品大好きです。、
いとおしく、先に進むのがもったいなくて途中から何度も何度も読み返し、ページが先にいくのを自分で妨げていました。
この世界観がいつまでも続けば良いと言ったところでところでしょうか。
この姉弟のやりとりいとおしいです。母の優しい怪しさもすてき。
ミステリーと言うよりはミステリー仕立ての青春純文学?
残念なのは、最後の部分が一気に進んでしまうところ。
多分連載のおしりが決まっていたせいでしょうか、一気に終わります。
文庫化に当たっては、最後の部分を3倍ぐらい加筆して前半と同じようなペースで終わって欲しいと希望します。
最後が端折った感があるので5のところ4と致します。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 raspberry_cappuccino 投稿日 2014/3/7
形式: Kindle版 Amazonで購入
主人公の一人称で話は進んでゆきます。
メインとなる謎から、小さなことまで少しずつベールが剥がされていきます。
加速するのはやはり後半から。
主題としては納得の終わり方ではあるのですが、副題には色々と。。。
バカバカと言い合っている義姉弟の愛を感じるのですが、同時に大人の身勝手も。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
形式: 単行本
主人公の中学生が、ママとサトルと一緒にこの町に
連れられてきて生活することになり、
主人公の中学校生活、友人、町のイベントなどや
それらの背景に多少とも絡んでいる地域の伝承にまつわる
不可解なことがどんどんと起こって、
いろんな事件が起こっていくというストーリー。
主人公(少女)の女の子らしい、繊細でかつ直感が鋭い性格が
いっそうこの日常をミステリアスにとらえていて
読んでいてとても展開が気になり、後半は特にどんどん
読み進みました。

意外と、こういう町ってあるかもしれないなぁと
思い、日本の地域の伝承、祭などにも興味が湧き
図書館でそれらを調べてみたいと思いました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 badcom 投稿日 2014/5/28
形式: Kindle版 Amazonで購入
鬼のように賢かったびっくりした。学校生活におけるこまやかな駆け引きは、まぁ、そこそこリアル。誤解されそうな言動を先回りして訂正できるところも、悪くない。頭が悪く読者に対して見え見えのミスをする登場人物は嫌いですが、語り手にそういう隙はあまりない。親の言動も距離を置いてきちんと分析してるのも、まぁ、それぐらいのことはその年代でも出来るだろう。
納得いかないのはMO! 中学生が扱うにはあまりにもマイナーなメディアじゃないかな! 年代を考えたって中学生が当たり前に手にするほど普及したメディアとも思えない!

それはさておき強引に民俗学的な方向にもっていかれたり(主人公が抵抗なく受け入れてるのは不自然といえばそうですね。明らかに教師による誘導が見られるというか)、サイキックな描写があったり(主人公の疑いはもうちょっときちんと描くべきじゃないかな。タマナヒメ伝承にはそこまで踏み込むのにサイキックには距離をおくのはアンバランスっていうか普通の感覚なら逆なんじゃないかと思いました。話の構成的にはベストポジションだっただけに余計に不自然にかじる)、いろいろわくわく興味をひきずって、この展開で現実的なオチは無理っしょ!と思っていたのに超現実的に着地して面白かったです。

特にラスボスとの一騎打ちが面白かった! でもその翌日から普通にラスボスとほのぼの
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 読書犬 投稿日 2013/8/11
形式: 単行本
中学生女子の心情にしては、気持ち悪い文章だ。
3月まで小学校6年生だったようには思えない思考回路。
「12歳の少女が、そんな単語知っている!?」というのも多々あった。
だけど、筋書きが面白い。スイスイと一気に読めた。
ドラマになったら、すごく面白いミステリーモノになるんじゃないのだろうか。

主人公が大人になってから
「もうそばにいないサトルを思って」という形で進めて欲しかったな。
高速道路誘致がどうなったのか
それによって町がどうなったのか
大人になったリンカがどうなったのか
ハルカはどうやって今後生きていくのか
町にとって利用価値のなくなったサトル親子はどうなるのか
それも全部書いて欲しかった。

この作者さんの本を読んだのはこれが初めて
他のレビューを見ると、他の本も面白そうなので
そちらも読んでみようと思う作品でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック