これはアフリカの記録写真と芸術作品ゆえ、以下の方向きです。
(1)レスリー・キーの大ファンで、「被写体は何でもいい」という方。
(2)アイドルとしてのリア・ディゾンが嫌いで、アートとして彼女を鑑賞したい方。
(3)動物写真が多く入っていても「アフリカらしい」と許せる心の寛大な持ち主。
(4)(老眼でなく晴眼で見ても)どピンボケ写真があっても、抽象画の如く味わえる方。
(5)約4000円の写真集など、たった“400円”のつもりで買える方。
(6)『アサヒカメラ』『日本カメラ』の愛読者や、ニコン等のウン十万する一眼レンズセットを集めることに、たまらない喜びを感じる方。
【注意】上記以外は対象外(特に、「セクシー」に反応して釣られ易い方)なので、出版社の売り言葉を真に受けてはいけません。必ず「ダマされた」と感じるでしょう。
それでも購入したいなら、「自己責任」で。