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リアルヂカラ
 
 

リアルヂカラ [単行本]

博報堂エクスペリエンスデザイン
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商品の説明

内容紹介

リアルの力がブランドを変える。

新聞やTV、インターネットなどのマスメディアによる広告が効かなくなったと言われる今、生活者が実際に商品・サービスを体験することで五感から得られる体験要素がブランドを浸透させる、という手法が注目を浴びています。

博報堂エクスペリエンスデザインでは、生活者がブランドを体験する場を「リアル」と名づけ、(1)意図がある、(2)場がある、(3)生活者が主体的に経験する、という3つをリアル施策に必要な要素として定義しています。

「人=店員」・「モノ=商品」・「空間=店舗」という、これまで、マーケティング分野において、別々に論じられてきた項目を、トータルでデザインする手法を提案します。

愛されるブランドになるために。なぜ、今“リアル”なのか? その秘密を徹底解析!

内容(「BOOK」データベースより)

TV、新聞、インターネットなどメディア広告の効果が変わりつつある今、生活者を動かしているのは“リアルの力”による実体験の場。商品・サービスを体験することで、五感から得られる体験要素が企業と生活者の間に絆をつくっていきます。愛されるブランドになるために、なぜ今“リアル”なのか?その秘密を徹底解析。

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 弘文堂 (2008/11/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4335450389
  • ISBN-13: 978-4335450389
  • 発売日: 2008/11/19
  • 商品の寸法: 21 x 16 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 284,557位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
エクスペリエンスデザイン。これまでになかった体験をデザインする。それ自体がリアルなチカラ。非常に考え方が面白いですし、PRの仕事をしている私にとって、情報環境をPRでつくることを考えていくと、リアルな仕掛けが欲しくなってきてしまいます。PRですから、リアルに起こっていることしか伝えることができないのですから。
実体験を通じて、ブランドとの絆づくりをしていくことを、きちんとプログラムにしているところが感心します。おそらく最高のエクスペリエンスの仕掛けは最高のPRコンテンツになるのだろうと思いました。その逆もありだと。
PRをやっている人間がこのエクスペリエンスデザインの一部をお手伝いすると面白いんでしょうね。実体験をつくるためには、マーケティング視点。広報視点。デザイン視点などの5つの視点を入れられています。なんか最近私が考えている情報デザインやコミュニケーションデザインのキーファクターとして、重要な考えが書いていると思いました。
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