Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ
 
イメージを拡大
 

リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ [単行本]

西田 宗千佳
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命 ¥ 1,890 をあわせて買う

リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ + 「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介


 欧米や韓国に比べて導入が「遅れている」とされている「デジタル教科書」。だが、日本では教育のIT/ICT化はこれまでも繰り返し行われてきたはずである。その結果を検証することなしに、新規のIT機器を導入するのみでは、「デジタル教科書」はうまくいかないのではないだろうか?

 本書は『電子書籍革命の真実』(エンターブレイン社)の著者・西田宗千佳氏が「デジタル教科書」の関係者へのインタビューを通じて、教育現場における「IT/ICT化」の現状と問題点を明らかにした、日本の教育の今後を考えるための基本書。

内容(「BOOK」データベースより)

ITジャーナリスト西田宗千佳が、「デジタル教科書」をめぐって旅する、この問題を考える基本書。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: TAC出版 (2011/12/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4813242014
  • ISBN-13: 978-4813242017
  • 発売日: 2011/12/25
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.2 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 75,893位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)
(1)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
デジタル教科書や教育×ICT分野に関わる企業、個人、機関など様々な人物へのインタビューを中心に纏められている。
デジタル教科書に対して一見、批判的と取れる著書を最近出した田原総一朗氏とのインタビューでは、意外な一面も垣間見え興味深く拝読した。
実際にiPadを活用して授業を行っている学校の事例を紹介する一方で、こうした取り組みを全国規模に展開するにあたって障壁となりうる民間企業や政府の体勢、そして学校自身が持つ問題点が浮き彫りになって行く。
特に、一般企業から見た学校は組織や体制としても問題だらけであるとしており、そういう意味では本書は学校に勤務する先生にこそ、読んで欲しい一冊とも言える。
教育をビジネスに捉えることには賛否があるだろう。実際に、そうした企業の取り組みも紹介されている。
しかし、私としては、両親がともに教育機関関係者で、かつ自身も民間教育機関に身を置いた経験から、教育コンテンツの質の向上と低価格化のためにも民間が頑張るべきだと信じている。
そうした考えを持つ人、企業にとって、ヒントとなる言葉やアイデアが本書には隠されていると思う。

個人的には、今年の仕事初めの前に一読して、前に進む勇気を貰った一冊でもあります。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
構成が良い 2012/2/26
By Hazel
形式:単行本
デジタル教科書にかかわる様々な立場の人から意見を聞いて、多角的な視点でデジタル教科書をとらえようと構成されていてとてもよかった。

自分として知識となった部分は以下の通り
・教育現場の運営はアナログベースで進められていることが多く、生徒の教育をデジタル化するよりまず先に、運営をデジタル化するべき

・デジタル教科書といっても教科書本体と副教材がありこれらは別々に考えていく必要がある。

自分はデジタル教科書反対だったが、それは教科書本体について。すべての人がデジタル教科書=教科書本体だと思っていた。
しかし、デジタル教科書という言葉には運営や副教材が含まれている。運営や副教材については自分は議論の俎上に上がることなくデジタル化が推進されていると思っていたので、自分はずれていたのに気づくことができた。また、運営や副教材をデジタル化するうえでの問題点も記述されていたので、いろいろ考えることができそうである。
このレビューは参考になりましたか?
By kaizen #1殿堂
形式:単行本
教科書のデジタル化の課題をいくつか指摘している。
大事なのは教科書のデジタル化ではなく,情報を機械で扱いことの意味と効果なのだろう。

例えば,教育の機会均等にデジタル化がどう役立つかという視点など,なにかもう少し絞って検討してもらえると嬉しい。

その積み重ねが,そろばんや電卓と同じように,教育の道具としての位置づけが安定化するのだろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換