Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 259

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
リアルタイムウェブ-「なう」の時代 (マイコミ新書)
 
イメージを拡大
 

リアルタイムウェブ-「なう」の時代 (マイコミ新書) [新書]

小林 啓倫
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 872 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とソーシャルメディア維新 ~フェイスブックが塗り替えるインターネット勢力図~ (マイコミ新書) ¥ 819 をあわせて買う

リアルタイムウェブ-「なう」の時代 (マイコミ新書) + ソーシャルメディア維新 ~フェイスブックが塗り替えるインターネット勢力図~ (マイコミ新書)
合計価格: ¥ 1,691

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

2010年の流行語大賞にも選ばれた「~なう」。
ネットの世界では、もはや古くさい言葉になりつつある「なう」だが、この言葉こそがWeb2.0とクラウドコンピューティング、そしてソーシャルメディアに続く、ここ数年のウェブの進化を象徴するキーワードになる。

なぜこの奇妙な表現が、それほど重要なキーワードだと言えるのか。
それを解く鍵こそ、本書のテーマである「リアルタイムウェブ(Real-time Web)」にある。

リアルタイムウェブとは、簡単に言ってしまえば「情報がリアルタイムに伝わるウェブ」ということだ。
しかし残念ながら、その重要性が正しく理解されているとは言えない。
リアルタイムウェブとは単に、ウェブ上の情報スピードが多少速くなったという程度の話ではない。
そのような量的変化だけでなく、ウェブ空間の質的変化も同時に起きつつある。

この言葉は、今後のウェブ、そして社会全体の変化を示すキーワードの一つとなるだろう。
そして、日本はリアルタイムウェブにおいてアドバンテージを有しており、世界をリードする可能性を持つ。

本書では、リアルタイムウェブについて解説を行うとともに、時代の変化について考察する。

内容(「BOOK」データベースより)

「リアルタイムウェブ」とは、文字通り「情報がリアルタイムに伝わるウェブ」ということだ。しかし、その本当の意味はあまり理解されていない。リアルタイムウェブとは単に、ウェブ上の情報スピードが多少速くなったという程度の話ではない。そのような量的変化だけでなく、ウェブ空間の質的変化も同時に起きつつある。この言葉は、今後のウェブ、そして社会全体の変化を示すキーワードの一つとなるだろう。そして、日本はリアルタイムウェブにおいてアドバンテージを有しており、世界をリードする可能性を持つ。本書では、リアルタイムウェブについて解説を行うとともに、時代の変化について考察する。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2010/12/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4839936358
  • ISBN-13: 978-4839936358
  • 発売日: 2010/12/25
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 360,557位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
図書館でたまたま手にとって一読した。

現在のような「リアルタイムウェブ」が成り立った理由として筆者は、
1.ウェブ技術
2.モバイル技術
3.社会環境の変化
の3点から述べている。
どれも非常にシンプルな説明で、ITに詳しくない私でも理解できる範囲であった。

また、リアルタイムウェブが成り立ってきた歴史から、今後の予測についても少し述べている。
個人的には「デジタルネイティブ」世代の話が興味深かった。

各章ごとに引用文献も多く載せられているので、現在私達を取り巻くWeb環境について大雑把に知り、これからその一部分を深めていきたい、という方には良いと思う。
逆にいうなれば、既にそういった専門知識がある人にはつまらないと思われる。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By be3osaka トップ500レビュアー VINE™ メンバー
ごく最近のことでいうと、チュニジアの政変のこと。ツイッターで政権追及する声が広がったことが独裁者を追い出す力となったということがニュースで数多く指摘されている。

この本のエピローグにはケニアの例が出ている。これも政権を批判する声がサイトに集中し、それが政治を変える力になったと書かれている。アラブにある他の独裁国家でもツイッターをはじめとするリアルタイムウェブ上での声が政治へ影響力を強めてきているとの報道がみられる。

政治だけでなく、経済や文化の面でもリアルタイムウエブがキーワードとなって変化を呼ぶ情報伝達の仕組み
が完成されていくのだろう。そういう思いにさせてくれる本であった。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
最近、面白い本を出しているマイコミ新書から、またまた、なかなか参考になる本が出た。TwitterやFacebookといった「リアルタイムウェブ」について、解説した本だ。

今までも、こういった本がなかったわけではない。Twitterにしても、Facebookにしても、いわゆる「○○なう」という言葉に象徴される「リアルタイムウェブ」という概念を重視して、これからはマイクロソフトやGoogleの時代から、リアルタイムウェブの時代だって宣言するような本は他にもあった。

この本の特長は、そういったリアルタイムウェブの隆盛といった事実の解説にとどまらず、なぜ、そのようなリアルタイム性が重要視されるようになったのか、そしてそれを支えてきたものは何なのか、そして、この流れはどこに向かおうとしているのかを、分かりやすく説明しているところだ。

特に、リアルタイムウェブを構成する要素として、「リアルタイムを実現する技術」、「モバイル技術」、「社会環境の変化」という三つを挙げているところは、非常に分かりやすかった。その三つが揃った今だからこそ、そして、その流れが強まるだろうこれからだからこそなんだ。

ただ、最後の「日本発リアルタイム文化」の可能性のところの記述は、どうかな?果たして、日本生まれのサービスは生まれるのかなぁ。Facebookに飲み込まれていかないのかな。著者ほど信じられないな。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換