子供の頃から神童と言われたイケメンの准教授の戸高さん(攻)と
何もかもが平凡な大学生の名波くん(受)のほんわかラブストーリーです。
他の方も言ってましたが、戸高さん、ドSってわけでもないですね。
ただ口が悪いだけっていうか。
まあとにかく、名波くん可愛いです。
愛されて育ったのね、って感じ。
そんな彼のあったかいオーラに戸高さんも惹かれたんですね。
わかるなあ、癒されたかったのね、職業柄キツくて頭の良い女性に囲まれてうんざりしていたんだろうし。
好きなシーンは戸高さんが温度指定してコーヒーを入れさせるんだけど、
その温度になるまで「あと3度下がれ〜!」つって一生懸命温度計を睨んでいるところ、
そしてそれをいてニヤっとほくそ笑んでる戸高さんの横顔です'
エッチシーンの二人の顔もエロくて可愛くてよかったです。
ほんわかうっとりの読後感でした!!