1981年にチャネリングされた模様を記述しています。
内容はかなり突っ込んだものですが、多少精神世界の本を読んでる方なら
すんなりと飲み込めるかと。ただラーが意識から変換した言葉を、
読者側でどのように解釈するかが大切になってくる気がします。
ラーは個人の事を〜複合体と表現しています。確かにどこまでの想いや閃きが
その個人一人から出たものであるかは、人間には証明出来ないと思うのですが、
それをあえて〜複合体としているあたりを認識するニュアンスとして
読者側で変換し直す事が出来れば非常に良書かと。
例えば、人が持つ集合意識から外れた宇宙的意識の事を
「宇宙連合」と表現していますが、決して宇宙船が実在すると言う
滑稽な話ではなく「意識のグループ」と読者に変換させる手間が発生する本。
でも読んでるうちに体調も優れてくるので、とても良い本だと思います。
地球以外の惑星について、人がまだ現時点で肉眼認識出来ないだけで
精神領域としては意識が集まる場所だと言う事もはっきり書かれています。