何とも埼玉北部が寂しい掲載内容。
「ラーメンマップ群馬」で「関越フリーウェイ」と名付けられた苦しまぎれのページ埋め企画に掲載された埼玉県内のお店がこちらにも全店掲載。
「掲載しますよ」という電話一本で済ませる幹書房の得意技だろう。
経費削減の一環?
だが「ラーメンマップ埼玉」の価値を下げているのは確かだ。
「ラーメンマップ埼玉」では写真を回転させたりしているが、「ラーメンマップ群馬」と見比べてみれば同じ写真を使い回しているのが一目瞭然。
「ラーメンマップ群馬」に便乗した手抜きの一冊という感、極めて強し。
「ラーメンマップ群馬」の著者田村義和氏が提唱したという「焦がし醤油ラーメン」を取り上げるのにも疑問。
(もっとも「ラーメンマップ」上では「麺家 うえだ」の店主提唱となっているが。)
「麺家 うえだ」の店主と田村義和氏とは大の仲良しであるからして、田村義和氏が自身の提唱と自画自賛しているのであろう。
「焦がし醤油」を巡って、店主からの訴訟騒動にまで発展した田村義和氏とはこの際、縁を切るべきではないか。
公正であるべき「ラーメンマップ」が、田村義和氏と氏のお気に入りのお店の影響を強く受けている現状は憂うべきである。
NACK5とのコラボは非常に興味深い。
こういった方々の一言の方が、ブログで悪辣な文言を並べ立てて悪意丸出しの田村義和氏より、遥かに重要で、この本を買う人々の為になるのではないか、と思う。