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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
手放せない作品,
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レビュー対象商品: ラーク (CD)
ロンドン出身の女性シンガー・ソングライターの、アップル・スタジオにて録音された72年の傑作2nd。幼げでキュートかつナチュラルなリンダ・ルイスの歌声が、本当に輝いています。すっと耳から入り込んできて、極上の心地良さを感じさせてくれます。フォークやソウル、R&Bなどの要素が散りばめられた楽曲、彼女の魅力的な5オクターブの声と見事に呼応する繊細なバックの演奏も最高。とにかく細かい理屈は抜きにして、多くの人に聴いてほしい屈指の名盤です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2012年度 【bbr リマスター盤CD】 の登場で、国内盤CDは用済みとなった。,
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レビュー対象商品: Lark ~ Expanded Edition (CD)
この 2012年度【bbrリマスター盤CD】 を聴いてしまうと、これまで、ごく当たり前に鑑賞してきた 【国内リマスター盤CD】 の音が、 いかに"装飾過多"であったか、という事に初めて気付かされた。 要するに、国内リマスター盤CD は、音圧上昇と解析に腐心するあまり、 それに伴う "ヒスノイズ" や "高音域のヒビ割れ" という代償が伴っていたのだった… この、bbrリマスター盤CD の音は一聴すると、派手さに欠けた地味な印所を受けるかも知れないが、 それは何より、素顔の「ラーク」が記録されている証拠ではなかろうか? 何と言っても、前述のヒスノイズやヒビ割れに悩まされないのだから、ストレスフリーだ。 そして、本国UKマスターは保存状態が良かったのか? 例の1曲目の序盤に発生していた「音の歪み」が完全に解消されているのを始めとして、全曲キレイな音で再生される。 そして、この bbrリマスター盤CD はブックレットも充実していて、 これまで俺が見たことの無かった、当時のプロモーション用?のポスター、シングル盤ジャケ、センターレーベルなどが、 カラーで掲載されており、それを見るだけでも楽しいものだ。 さらに、ブックレットには、各曲の参加ミュージシャンの詳細も記載されており、 リンダ・ルイスは、ギターや生ピアノやエレピの他に、タンバリンやウインド・チャイムなんかも自分で演奏している… 最後に、ボーナストラックの #13 "Rock A Doodle Doo" だが、 これは当時、シングル盤( B面は Reach For The Truth )として発売。 ストリングを配した明るめの曲調だが、 オリジナルアルバムの作風・世界感とは微妙に異なるような… なんとも「アッケラカン」としている。 ※尚、この前に、もう一枚のシングル盤( A面 Old Smoky / B面 It's The Frame )もリリースされている。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今から買うなら絶対コッチ!,
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レビュー対象商品: Lark (CD)
中村とうよう氏が絶賛・・・というよりも、フリーソウル系が爆発的に流行した時期の象徴的存在でもあったリンダ・ルイス。 「フォーキー」という言葉に乗って再評価された際に出た 国内盤CDは『とにかく何でもいいから聴かせてくれ』という 多くのリスナーにとって、忘れられない一枚となった。 しかし、マスターの状態が思ったより良くなかったのか、 1曲目の感動的な名曲「Spring Song」は、アコギの音が 割れてしまうのが残念だった。これは好ベスト盤「Reach〜」 や、(RHINOをもってしても駄目だった・・・)今年の国内盤の CD再発盤でも改善されておらず元々のマスターのせいだと 半ば諦めていたのですが・・・ 流石RHINO。傍系のCollectors' Choice盤でやってくれました! 若干ダイナミズムは失われた感はありますが、1曲目は文字通り 鳥の囀りの様なアコースティック・ギターが聴けます。 半信半疑で買いましたが、良い仕事でした。感激!
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