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ラ・ヴィ・アン・ローズ (Marble comics)
 
 

ラ・ヴィ・アン・ローズ (Marble comics) [コミック]

ヤマダ サクラコ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • コミック
  • 出版社: 東京漫画社 (2005/02)
  • ISBN-10: 4902671190
  • ISBN-13: 978-4902671193
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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47 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おとな、ですね。, 2005/3/4
レビュー対象商品: ラ・ヴィ・アン・ローズ (Marble comics) (コミック)
とあるバーを中心にした短編集。絡んでくるのは小説家、まだお酒の飲めない少年、常連客やバーテンダー。
どの話もいい具合に苦いです。やたら甘すぎない。ビターテイスト。
登場人物成人率99%くらい。そういう点でかなりおとな向けでした。
相手に恋心や好意を抱いていてもそれが全てうまく伝わるなんてことはそうそうないわけです。
それぞれ思惑があるわけで、となると駆け引きもあって、あちこちで切ないし苦しいし、やるせなくなる部分も。
こういう分野の作家さんは華奢な絵柄を描く方も多いですが、この作者の方はしっかりおとなの男を描いてらっしゃいます。かっこいいです、色気があります、本当に。

そして1話、高校生3人の話が入ってます。
こちらは上の設定とは切り離された独立した話で、初々しい微笑ましい内容でした。友情と恋心と、少年の心の変化具合が「青春!」です。
おとなっぽい話の合間にちょっとほんわかできます。

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大人の魅力で魅せる, 2006/12/17
レビュー対象商品: ラ・ヴィ・アン・ローズ (Marble comics) (コミック)
小さなバーに訪れる客達のさまざまな恋愛事情や、バーのマスター白石とバイトの

阿部との駆け引き。前作の「ここにキスして」とは一味違う大人の魅力あふれる1冊

バーマスターの魔性っぷりにあなたもとらわれてみてください

白石の高校時代も同時収録されていて、こちらは魔性の男白石とはまた打って変ったほのぼの路線。

彼にもこんな初々しい時代があったのねってまた違う感じで楽しめますよ。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 絵は好きです。雰囲気もいいです。が!, 2009/3/3
レビュー対象商品: ラ・ヴィ・アン・ローズ (Marble comics) (コミック)
内容がなさ過ぎる。
単純な話なのに、わざと読みにくくしているのではなかろうか? と思うような読みにくさでした。
行き当たりばったりで描いているせいもあるのだろうが、最初と最後では、同じキャラなのに、(性格も見ためも)別人のようだった。
誰が誰だか? 人物の書き分けも、あまりできていない感じでした。
表紙のバーテンは、最初脇役で始まります。
途中からバーテン(受)が、主人公になっていきますが、中途半端です。
バーテンに恋をして振り回されるいろんな客を、描いています。バーテンはいつも傍観者です。
最後は、びっくりする相手とくっつきますが、くっついてからの話や、どうしてその人を受が好きになったのかは、明かされないままです。
このバーテン、色っぽくてよかったので、もっとちゃんと恋愛しているところを描いて欲しかったです。
消化不良気味です。
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