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ラ・のべつまくなし 3 (ガガガ文庫)
 
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ラ・のべつまくなし 3 (ガガガ文庫) [文庫]

壱月 龍一 , 裕龍 ながれ
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

俺は、ラノベを書いていていいのだろうか?

「書けない……ッ!!」シリーズ最新作の不調に担当編集の変更が加わり、
筆が止まってしまった矢文学(通称・ブンガク)。
同レーベルで活躍する作家陣との飲み会では自身の居場所に不安を抱き、
相談すべき親友・圭介は学祭の準備などで超多忙、彼女の明日葉も学校に行くようになり連絡が取れない。
そこに、ほかの文芸出版社から執筆依頼が舞い込んで……。
カタブツの祖母と、ブンガクを二次元アレルギーにした張本人、
腐女子の姉も登場して大混乱!?矢文学の選択は、はたして――!?
ラノベ作家と腐女子の純愛系ラブコメディ、ついに完結!

内容(「BOOK」データベースより)

「書けない…ッ!!」シリーズ最新作の不調に担当編集の変更が加わり、筆が止まってしまった矢文学(通称・ブンガク)。同レーベルで活躍する作家陣との飲み会では自身の居場所に不安を抱き、相談すべき親友・圭介は学祭の準備などで超多忙、彼女の明日葉も学校に行くようになり連絡が取れない。そこに、ほかの文芸出版社から執筆依頼が舞い込んで…。カタブツの祖母と、ブンガクを二次元アレルギーにした張本人、腐女子の姉も登場して大混乱!?矢文学の選択は、はたして―!?ラノベ作家と腐女子の純愛系ラブコメディ、ついに完結。

登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: 小学館 (2010/7/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4094512209
  • ISBN-13: 978-4094512205
  • 発売日: 2010/7/17
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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形式:文庫
 売上の落ち込み、担当編集の交代などで迷いが生じる矢文学のところに、純文学作家としての再デビューのチャンスが訪れる。
 同業者との交流の中で自分が何を書くべきか、ライトノベルとは何なのかという疑問を抱いてしまい、何を書きたいかも分からなくなっているときに、椎名明日葉が他の男と楽しそうに会話しているのを見て、ますます負の感情は増していく。そして、彼を2次元アレルギーにした姉の手によって、破局が訪れてしまう。

 本当はラノベを書きたくなかったはずなのに、編集者や友人や恋人や絵師や、そしてファンや、多くの人との交流の中で自分にとっても意味あるものとなったラノベが、今度はブンガクの選択肢を奪うものになってしまう。
 彼にとって大きな影響を与える人物たちの声に押しつぶされてその言いなりになってしまうのか、自分の主張を通しきるのか、それとも別の道を見つけ出すのか。その答えは結構難しい。

 今回が完結編ということで、題材とは少し違うところでハッピーエンドが訪れます。
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