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ラヴ・ユー
 
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ラヴ・ユー

~ ザ・ビーチ・ボーイズ
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登録情報

  • CD (2000/9/27)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 34 分
  • ASIN: B00005HLEX
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 385,106位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    3456位 ─  音楽 > ロック > フォーク・ソフトロック・AOR > ソフトロック
    4805位 ─  音楽 > ロック > 60s-70s
    38994位 ─  音楽 > ポップス

 
1. レット・アス・ゴー・オン・ディス・ウェイ
2. ローラー・スケーティング・チャイルド
3. モナ
4. ジョニー・カーソン
5. グッド・タイム
6. ホンキン・ダウン・ザ・ハイウェイ
7. ディン・ダン
8. ソーラー・システム
9. ザ・ナイト・ワズ・ソー・ヤング
10. アイル・ベット・ヒーズ・ナイス
11. レッツ・プット・アワ・ハーツ・トゥゲザー
12. アイ・ウォナ・ピック・ユー・アップ
13. エアプレイン
14. ラヴ・イズ・ア・ウーマン

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

全曲が、完全復帰を遂げたブライアンの作曲・プロデュースによるもの。その飾らない人間像がにじみ出たサウンドが再び人気を集め、グループの実力が見直された。隠れた名作との評価も高い。


内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

先月の『サンフラワー』『サーフズ・アップ』『イン・コンサート』に続き、今月もビーチ・ボーイズのブラザー/カリブー時代のオリジナル・アルバムが一挙に8タイトル再発。これで同レーベルに残した作品群はすべて出揃ったわけだ。なかでも、ブライアン・ウィルソンの復帰第1作となった76年の『15ビッグ・ワンズ』と、それに続く77年の『ラヴ・ユー』の2枚は、近年のブライアンのソロ作を気に入っている若いリスナーにもぜひ聴いてほしい作品だ。『15ビッグ・ワンズ』は、まだまだカヴァー曲が多くを占めているものの、ブライアンは「イッツ・OK」などで健在ぶりをアピールしている。チャック・ベリーを彼ららしいアレンジでカヴァーした「ロック&ロール・ミュージック」は久々の全米トップ5ヒットを記録。『ラヴ・ユー』は、全曲ブライアン作品で占められたアルバムで、当時の妻マリリンとのデュエット「心を一つに」を筆頭に、特に後半部分が聴きものだ。 (木村ユタカ) --- 2000年10月号

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5つ星のうち 5.0 ブライアンの心象風景, 2006/11/30
By こやすみちこ (福岡県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
ビーチボーイズ77年作、ブライアン復帰2作目。

とはいえ、前作は、ほとんど予行練習で、半数以上がオールディーズのカバーだったりしたわけで、今作が本格的な復帰作だと言えるだろう。そして、このアルバムは、全てブライアンの書き下ろしという完全復活のアルバムとなった。音としては、シンセなどのテクノロジーを良い塩梅で使用しながらも、とてもシンプルな出来となっている。重厚なコーラスやハーモニーを望む方には、ちょっと不向きかもしれない。とはいえ、楽曲の出来は、どれも素晴らしく、特にM7からの流れは、ビーチボーイズのアルバムでも屈指のつながり方だと思う。後半は特に、ブライアンの日常を詞にしたと思われるようなかわいらしいものが多いのも特徴だ。M12は、ブライアンの赤ちゃんのことを歌っているし、M13では、飛行機の中でふと家族のことを思い浮かべた様子を歌っている。精神的な障害から、なんとか復帰したブライアンが、歌いたかったのが家族のことだったのだろう。そう考えると、何とも切ないあったかい気持ちになる。
そんなわけで、書いてきて思ったのだが、これはグループのアルバムというより、ソロに近いなということだ。ブライアンという一人の歌い手を、掘り下げたい方は、ぜひ聴くことをオススメする。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ブライアンにはやはり、ビーチボーイズが必要だ!, 2001/9/21
前回のアルバム『15BIG ONES』ではカバーソングが半数以上を占めていた。(BBとしての新曲は6曲のみ)ところが、その僅か9か月後にビーチボーイズは全曲オリジナルの素敵なアルバムを発表する。それがこのアルバム『ラヴ・ユー』である。

プロデュースは前回に続きブライアンウィルソン。 ほとんどがブライアンの趣味で構成された彼のソロアルバムのような趣きの作品だが、そのサウンドの素晴らしいこと! やはりブライアンの曲はビーチボーイズのハーモニーがあってこそ完璧になると思い知らされる。 これは名作ですよ。

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5つ星のうち 4.0 全曲をブライアンが手掛けた意欲作, 2007/8/14
By おバカの国 寿 (http://www.ogaki-tv.ne.jp/~supopopo/Top.html) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
77年発表。かなりの頻度で登場するシンセ・ベースがアルバムの雰囲気を決定しているものの、彼らのイメージ通りの夏らしいポップスが、次から次へとカラフルに展開していく作品。元々予定されていたタイトルが『BRIAN LOVES YOU』だったことからも分かるように、全ての作品が共作を含むブライアン・ウィルソンの手によるものということで、彼らの意欲のようなものが伝わってくる作品である。前作『偉大なる15年』より9ヶ月というインターバルでの発表、ブライアンのステージへの復帰等など70年代では最も充実していた時期にもあたる。ただその割にはシングル・カットされたのは6.のみでいわゆるベスト盤に収録されることはほとんどなない地味な曲が多いのも特徴で、いわゆる隠れた名盤扱いをされる作品とも言えるだろうか?70年代のベストな作品ではないが、充実作であることは間違いないと思う。
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