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ラヴ・ミー・トゥモロウ (シカゴ16)
 
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ラヴ・ミー・トゥモロウ (シカゴ16)

~ シカゴ
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登録情報

  • CD (1997/4/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 収録時間: 41 分
  • ASIN: B00005HGD7
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 195,690位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    27034位 ─  音楽 > ロック

1. ホワット・ユーアー・ミッシング
2. あなたの気持
3. バッド・アドヴァイス
4. チェインズ
5. 素直になれなくて / ゲット・アウェイ
6. フォロー・ミー
7. ソニー・シンク・トゥワイス
8. ホワット・キャン・アイ・セイ
9. レスキュー・ユー
10. ラヴ・ミー・トゥモロー

商品の説明

Amazon.co.jp

60年代後半から数々のヒット曲を生んできたシカゴであるが、70年代後半には不作続きでメンバーが脱退。あげくの果てはレコード会社からもソッポを向かれ、辛酸をなめる日々が続いたという。移籍先が決まり再出発を誓った彼らは、82年デイヴィッド・フォスターをプロデューサーに起用し、新しいシカゴのあり方を示した本作を発表する。
   <5>は『愛ある別れ』以来、実に6年ぶりの全米No.1ソングとなり、彼らは再び第一線に返り咲いた。(春野丸緒)


内容(「CDジャーナル」データベースより)

待ちに待った『シカゴ16』のCD。ヒット曲作りの天才,ビル・チャンプリンが加わってシカゴのサウンドは生まれ変った。といってもあのなつかしいブラス入りのシカゴの雰囲気がなくなった訳ではないのでご安心のほどを。

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5つ星のうち 3.0 予兆, 2001/10/1
T.キャスの死亡以来、迷走をしていたシカゴがD.フォスターという新たな灯台に導かれて発表した復帰作。「素直になれなくて」のメガヒットを内包するが、AOR路線にとまどったのか全体としてはやや爆発力に欠ける。名作「17」への胎動を感じさせる1枚。
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5つ星のうち 4.0 D.フォスターを迎えての復活作, 2007/12/8
By 目賀葵 (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
'78年、盟友テリー・キャス(g)を失った事がどれ程彼等の道程に迷いを与えたかは窺う由もありませんが、強烈なデビューを飾ったシカゴが'80sを前にして失速寸前であった事は少なからずそこに起因するものがあったのでしょう。
'82年、プロデュースに売れっ子デヴィッド・フォスターを迎え、また、'70sにサンズ・オブ・チャンプリンを率いたビル・チャンプリン(g、key、vo)をメンバーに加えたシカゴが、一気にメジャーに返り咲いた一作です。
体裁的にはブラス系のアレンジを残しつつも、感触的にはブラス・ロックの無骨さや豪快さ、初期の彼等にあったポリティカルな視点は(とうの昔に?)に影を潜めています。とは言え、爽快なホーンセクションの絡みとピーター・セテラ(更にはD.フォスターのアレンジ?)によるステレオタイプとも呼べる楽曲の多くは、コアなファンの思惑とは裏腹に、ヒット街道ど真ん中を歩むようなものが目立ちます。
'80s初期のAORバラード系としてはやはり輝き方が違う[5]はそんな感じをまざまざと見せてくれる佳作かと思います。
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5つ星のうち 5.0 強力コンビ誕生, 2002/10/25
シカゴが華麗に復活を遂げた記念すべき作品。
シカゴというよりはフォスターとセテラのコンビが世に誕生した点において大変重要なアルバム。「素直になれなくて」はもちろん、全体を通じて彼等の甘美な世界に浸ることができる。フォスター&セテラ好きにはたまらない1枚。日曜の昼下がりに恋人と部屋でまったり過ごすときのBGMに最適!
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