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ラヴ・ビッチ 愛される自分に変わる100の恋愛キーワード (ソフトバンク文庫)
 
 

ラヴ・ビッチ 愛される自分に変わる100の恋愛キーワード (ソフトバンク文庫) [文庫]

シェリー・アーゴフ , 高橋 朋子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

追いかけるよりも「追いかけられる」女へ
ビッチとは、強さと自尊心を持ち、自分の価値に合わせて行動をする、熟成した女性の証。恋愛でついがんばりすぎてしまう女性たちに贈る、ビッチな女の養成マニュアル。世のモテ本とはひと味違う!全米50万部突破、24カ国で愛されるベストセラー待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

本書でいう「ビッチ」は、侮蔑的な意味の「あばずれ」「性悪女」「ムカつく女」とは違います。ビッチとは、強さと自尊心を持ち、自分の価値観に合わせて行動する、成熟した女性の証。そして、男性が惹かれるのは、そんな手ごたえのある女性です。世のモテ本とはひと味違う、恋愛でついがんばりすぎてしまう女性たちに贈る、ビッチな女の養成マニュアル。全米50万部突破、24カ国で愛されるベストセラー、待望の文庫化。

登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/1/17)
  • ISBN-10: 4797342579
  • ISBN-13: 978-4797342574
  • 発売日: 2008/1/17
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 140,774位 (本のベストセラーを見る)
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34 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ルールズ、その他恋愛ハウツー本を読んでみて
いままで「ピン!」と
来なかった方にお勧めの文庫版です。

内容はいたってシンプル。
男という生き物の「男性性」の特質について
網羅されているので、なぜ好きでもない男に好かれ
好きな男には尽くしすぎて捨てられる
(恋愛の過程で追われる側から追う側に変わっていく)
のか、的確に捉えています。

読むとユーモラスでいて、
痛いとこを突かれた感があるのは
全て男性に対してのインタビューをベースに
この本が構築されているから。

ルールズがテクニック的な内容であるのに対し、
このビッチは男の心をわしずかみにしてしまう
エッセンスそのものだと感じました。

読んでこんなにワクワクした本は久しぶりです(笑)
この本を読んで、「自分には実践できている」と感じれば
もうそれだけで十分ラブビッチになれていますね。

常に忙しく魅力的で追いかけられる女性でありたい方、
理想のパートナーを自分から探しにいくのではなく引き寄せたい方に
お勧めの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ルールズはあれはだめ、これはだめと厳しい感じがあったが、本書はもっと具体的なアドバイスで頭に入りやすい。繰り返し読んでも楽しかった。(ただ、「セックス!」とか「男は○○!」とか大事な言葉が黒字で大きく書いてあるので、混んでいる電車の中などでは読みにくいのがたまにきず)章ごとにある有名人の名言集もぐっとくるものがあった。「平等っていうのは男性と同じように扱われることじゃなく、男性を扱うのと同じように自分を扱うこと。」とか。
日本人の女の子はいい奥さんを目指して、未婚の彼女時代から、彼に○○してあげる、あげたい、っていう気持ちが多かれ少なかれあると思う。それは相手に嫌われたくないとかよりも無意識にそういう行動にでるのだと思う。たぶん母親による影響かもしれない。自分の母親がかいがいしく夫と子供にごはんの支度をし、洗濯物をたたんであげ、そうじをし・・・そういうことが彼に喜ばれると神話化されているところはあると思う。母親が昭和初期、中期の人ならなおさら。でも時代は変わる。現代の男はそんなことは求めてない。そういうことを彼女がしてくれて、なんだよ!と怒る人はいないとおもうけど、両手を挙げて喜ぶ男はいないでしょう。自分はよかれと思って上記のようなことをしていわゆるつくすタイプの女だったけど、相手を喜ばせるのはこういうことじゃないんだな、って本書でわかった。そしてなぜ、自分が興味のない人から追いかけられるのかもわかった。つまり自分が興味のない人に対してとっている態度こそ、彼氏にとる態度(=追いかけさせる)だった。
アメリカの本なので、日本人にとって多少大袈裟というかショウ的な場面はいくつかあるけどそれを頭でわかってはいても、男ってばかだなーと思わずには読めなかった。いや、本気でばかにしてるわけではなくてこうすればこう、ああすればああ、っていう反応がきちんと返ってくるところが。そこがまたかわいい。
この内容をもっと発展させて、続編とかチャート式とか発売されればいいのにな、と期待。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
お人よし?すぎて、大して好きでもない男につけ込まれて、非常に傷つけられてしまった後、本書を手にとりました。
いわゆる「断れないタイプ」「いい人と思われたいタイプ」「お人よし」などといった「そのせいでダメンズになる可能性もありそうな女性」には一読の価値ありと思います。

自分で自分を「安い女」にしておいて、傷つけられた傷つけられたって騒ぐよりは、少し辛口になって相手と自分の関係をコントロールする方法も覚えた方がいいと思うから。

女性はか弱いキツネなので、知恵をしぼって自分を大切にさせないと!男から大切にして貰うには、少しのテクニックや知恵がいる…といったことが書かれています。
形ややり方がまずくて、そのせいで粗末にされてしまうのは悲しいですよね。

タイトルがLoveBitchなので、アバズレを想像してしまいそうですが、本書が説くビッチとはそういう意味ではありません。
自分の価値は自分で決めて、一定以上の粗末な扱いを相手にさせないようにしようという発想が書かれています。
本書が説くビッチとは、そういった意味で「自分の都合で動き、自分の価値は自分で決める女性」のことだと思います。

その為に、少しカラクチなお断りテクなども覚えましょうといった内容で、断り下手でつい相手に甘くなってしまう女性には本書は向いていると思います。
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