登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
ラヴクラフトの作品というわけではないので番外編,
By とうご (岩手出身) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ラヴクラフト全集〈別巻上〉 (創元推理文庫) (文庫)
訳とかの前に作品自体がつまらないと思うんですが、本人が全部書いているわけではないので、大分ラブクラフト作品に飢えているファン向けです。中身はというと、散々延ばしてどうしようもない落ちの『最後の検査』、会話がアホらしい『電気処刑器』、誰が当時の状況を伝えることが出来たのかが理にかなわない『イグの呪い』などなど。他、凡作駄作の中に二つ三つくらいはそれなりに楽しめるものがありましたが、ラブクラフトを読みたい人にはお勧めしません。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
添削と代作,
By
レビュー対象商品: ラヴクラフト全集〈別巻上〉 (創元推理文庫) (文庫)
ラヴクラフトは、副業として他人の小説の添削や代作を行っていたことでも知られる。本書は、そうした作品を訳出したもの。 上巻には、E.バークリー「這い寄る混沌」、S.H.グリーン「マーティン浜辺の恐怖」、C.M.エディ・ジュニア「灰」、「幽霊を喰らうもの」、「最愛の死者」、「見えず、聞こえず、語れずとも」、W.B.トールマン「二本の黒い瓶」、A.デ・カストロ「最後の検査」、「電気処刑器」、Z.ビショップ「イグの呪い」、「メドュサの髪」、H.S.ホワイトヘッド「罠」が収録されている。 作品によってラヴクラフトの介入度はかなり異なるようだ。アイデアだけ聞いて代作したものから、文章の添削くらいに留まるものまで。ものによってはクトゥルフ関係の言葉やテーマが出てきたりして面白い。 秀作、駄作も入り混じっている。「罠」はなかなか面白かった。 ラヴクラフトのコアなファンなら読んでもいいかも、という本だと思う。 解説は下巻に。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まだある、まだある・・・,
By 石屋川乱読 (御影) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ラヴクラフト全集〈別巻上〉 (創元推理文庫) (文庫)
ラブクラフトの作品ではないのですが、彼が加筆集成した作品が編集されています。各作品の解説が下巻にまとまっているので、下巻を早く出して欲しいものです。 またラブクラフトのエッセイ「文学における自然の恐怖」も含めて真に「ラブクラ フト全集」を完成して欲しいと願っています。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|