著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡崎 順子
桐朋学園出身。横井美智子、故井口愛子、菊地麗子、遠藤郁子諸氏に師事。ピアニスト。1981年よりヴラード・ペルルミュテール氏に師事。1984年オールラヴェルプログラムのリサイタルを東京で開いた後パリ留学。1985年パリ・エコールノルマル音楽院ピアノ演奏科卒。1988年同音楽院室内楽科卒。1986年よりフランス各地で演奏活動を始める(パリ、シャルトル、ランス、エヴィアン等)。1989‐90年ペルルミュテール氏のパリ・マスタークラスの通訳を務める。1991年よりフランス国際音楽コンクールの審査員、95年より同コンクールの名誉コミティメンバー。1997年シラク大統領夫人の主催でリサイタルを行う。1998年よりパリ・サンジュリアン・ポーヴル教会のレギュラーピアニストとして多くのリサイタル(月2~3回)を行っている。1998年アメリカ演奏旅行。メセナ(文芸養護機関)の援助を受けてサル・ガヴォー(パリ)でリサイタルを行う。1999年以降、毎年定期的に同ホールでリサイタルを開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)