この映画が、公開された頃はアメリカやイスラエル・パキスタン・エジプトなどが、武器やビンラディンたちムジャヒディンに戦闘員教育を施し激しく抵抗していたこと自軍の負担を考慮してゴルバチョフ総書記の御聖断によりアフガニスタンからソ連軍が、撤退し アフガニスタンは和平に向けて歩き出すのかと思いきやアメリカなどが、戦後処理を放棄したために多民族間での内戦が、勃発! やがて、ビンラディンたちアルカイダとタリバーンのテロ拠点となったアフガニスタンが、テロを起こし数々の人々の命を奪いアメリカや世界各国の敵となったのは悲劇としかいえません。 ただ、この頃はソ連との闘いをどう打ち負かすかにかかっていた時代でしたので、この映画は作られて当たり前です。 このランボー3 はただ、単に迫力あるアクションシーンの連続の映画でなく僅ながらその国の内情表す描写を入れて作られています! この映画のすばらしい所はその国の内情を分かりやすくかつ、エンターテイメントを織り混ぜて描かれていることだと思います。 よって私の評価は5です。 ちなみにランボーのアクションと登場する武器は好きです! 本編にドラグノフ発砲シーンが、カットされているのとAK47にM203グレネードを取り付けた銃が、登場しますのでご自身でお確かめくださいw