内容紹介
【史上最強・究極のサバイバル ホラー】
街中がゾンビに覆われていた---。
原因不明の死者の甦りが起こり、彼らはゾンビとなって生ける者の肉を喰らい
襲われた人間もまたゾンビとなって甦っていた。
ゾンビから身を守るために、貧困層はスラム暮らしをはじめ、富裕層は彼らを
見下すかのように超高層ビルで安泰な暮らしを送っていた。富裕層に生活
物資を届けて生活している傭兵チョロは、遂に街を牛耳るカウフマンに牙をむく。
だがその反乱に乗じるように、ゾンビは大群となってビルに押し寄せてくる---!
≪ゾンビのツボ≫
●ホラー映画の特殊メイクのカリスマ、トム・サヴィーニが自らゾンビ役(ナタ・ゾンビ)で出演!
●今度のゾンビは知力が進化!武器の扱いを覚え、水も怖がらない!最早無敵の存在か!?
●全長22メートルの超装甲車“デッド・リコニング号”登場!死者の街を走り回り、ミサイルを発射!
●ゾンビ・メイクは1体に2時間!ゾンビの群れは約100体!
【映像特典】
■メイキング・オブ・LADN OF THE DEAD
■撮影の裏側
■ゾンビができるまで
■未公開シーン
■監督 ジョージ・A・ロメロ、製作 ピーター・グルンウォルド、編集 マイケル・ドハティによる本編音声解説
■ショーンとジョージの出会い
■大虐殺のシーン
■視覚効果:完成映像との比較
■ストーリーボードと映像の比較
■ゾンビ・オーディション
■KING KONG 予告編
■THE SKELETON KEY 予告編
音声:英語(5.1ch)・日本語(5.1ch)
字幕:英語・日本語・韓国語
※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。
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『28日後...』、『ショーン・オブ・ザ・デッド』、『バイオハザード』が続いてヒットしたことや、自身が手がけた『ドーン・オブ・ザ・デッド』のリメイクが成功したことから、ジョージ・A・ロメロはこの『ランド・オブ・ザ・デッド』で再びホラーに取り組んだ。ロメロのゾンビ・シリーズの4作目で、1985年の『死霊のえじき』に次ぐこの作品は、一番古い1968年の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』からストーリーはつながっている。ゾンビ(その腐敗臭のイメージから「stenches=悪臭を放つもの」とも呼ばれている)の数は増え続け、彼らは衰えない知性と集団の強さを見せ始める。生き残った富裕者層は安全に守られた高級高層マンションで贅沢に暮らし、ゾンビの恐怖におびえる一般社会を無視して、食べものや生活用品を調達するために、ゾンビが暮らす一帯に武装軍を派遣していた。サイモン・ベイカーとジョン・レグイザモが傭兵、デニス・ホッパーが極悪な支配者、そしてホラー映画ではおなじみのアーシア・アルジェント『サスペリア』のダリオ・アルジェント監督の娘)が、ベイカーの軍に雇われる元売春婦を演じている。これらのキャストが素晴らしく新鮮なわけではないが、この『ランド・オブ・ザ・デッド』は、前作のゾンビ・シリーズを印象づけた風刺を用いたのが効果的であった。面白みよりも怪奇さが目立つこの映画のシナリオには、ロメオのかつての冴えは見られないが、スケールの大きいB級映画として『Land of the Dead』はショッキングであり、特殊メイクや出演でトム・サヴィーニやグレゴリー・ニコテロといったホラー映画ならではの面々が関わっていることからも、ホラー・ファンには、次のゾンビ・シリーズが公開されるまで楽しめる作品である。(Jeff Shannon, Amazon.com)