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ラリックをめぐるフランスの旅 (Shotor Museum)
 
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ラリックをめぐるフランスの旅 (Shotor Museum) [単行本]

南川 三治郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,570

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商品の説明

内容紹介

2010年にルネ・ラリックは生誕150年を迎えます。
この記念すべき年を来年にひかえた今年の6月、東京・国立新美術館を皮切りに、
日本でラリックの大規模な回顧展が開催されます。本書は、アール・ヌーヴォー、アール・デコという装飾芸術の二大潮流の寵児として
時代を駆け抜けたラリックの輝かしい創造の足跡をたどりながら、フランス各地に点在する
ゆかりの地を旅するように楽しめる本としてまとめました。
ラリックの作品を訪ねるパリ市内の散歩ルートから、彼が晩年手がけた教会建築の最高傑作として知られる
ジャージー島の聖マタイ教会のガラスの祭壇まで、
今まで日本ではあまり知られなかったラリックの魅力があらたに発見できる1冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

2010年=ルネ・ラリック生誕150年。日本初紹介!ガラスの教会建築。ジュエリー、香水瓶からインテリア、建築物まで名作を網羅。パリの街を再発見!ラリックに出会うパリ散歩MAP付き。

登録情報

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/6/15)
  • ISBN-10: 4096060291
  • ISBN-13: 978-4096060292
  • 発売日: 2009/6/15
  • 商品の寸法: 21 x 15.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 356,390位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
名前は知っていたものの、あまり触れる機会のなかったジュエリー制作者&ガラス工芸家であるラリック。国立新美術館で展覧会が開催されると聞いて、この機会にちょっと学んでみようとこの本を手にとってみました。
内容はタイトル通り、パリでラリックの作品に出合える場所を紹介しているのですが、写真と文章のバランスがちょうどよく、楽しみながら、気軽にラリックの世界に触れることができます。すぐにパリに行くのは難しいですが、日本で彼の作品に出合える場所も紹介されているので、まずはそこからめぐってみようと思っています。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ラリックを訪ねるパリマップが楽しめる!

6月末から国立新美術館で開催されるラリック展についてネット検索しながら、偶然この本が出版されることを知って手にしました。今までラリックと言えば、香水瓶やブローチのような小物が紹介されることが多かったので、晩年に教会装飾まで手がけたことについては知りませんでした。中でも表紙にもなっている「ノートルダム・ド・フィデリテ修道会礼拝堂」のガラス装飾は素晴らしいです。荘厳なガラスのキリストに胸を打たれました。そのほかにもサンニケーズ教会、ソーシーレストレ教会、聖マタイ教会などが紹介されています。今までパリには何度も行っていますが、市内あちこちにラリックの作品が点在していることを初めて知りました。次回パリに行くときには、この本を片手にモンパルナスから実際に歩いてみようと思います。シャンゼリゼ通りにあるショッピングアーケードにはぜひ行ってみたいです。
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