アーティストについて
トリビュート映画公開記念 完全生産限定盤
ラモーンズ 紙ジャケット コレクション1
☆オリジナル・アナログ LP を再現
☆オリジナル・レーベル面 復刻
☆Rhino2002リマスタリング&ボーナス・トラック音源
☆オリジナル帯復刻
74年ニューヨークで結成された4人組。当時非常に先鋭的なレーベルであったSIREから76年にファースト・アルバム『ラモーンズの激情』で衝撃のデビュー。ニューヨーク・パンクの先駆者であり、後のロンドン・パンク・シーンに計り知れない影響を与えたグループ。これ以上はないと言えるほどシンプルかつ、ストレートなロックン・ロールでそのスタイルを確立。SIREレコードでは全13枚のアルバムを残したが、そのスタイルは少しも変わる事がなかった。92年リリースのライヴ盤『ロコ・ライヴ』(CJが初参加)を最後にSIREを離れ、EMI/Radioactiveヘ移籍。95年の『アディオス・アミーゴ』まで3枚のオリジナル・アルバムをリリース。96年のラスト・ライヴを収録したライヴ盤(97年リリース)を最後に解散した。
残念ながら2001年にジョーイが、2002年6月にはディー・ディーが、そして2004年9月にはジョ二ーがこの世を去った。同年11月には、ラモーンズのドキュメンタリー映画『エンド・オブ・ザ・センチュリー』が公開され、シネセゾン渋谷では11週間上映の超ロングラン大ヒットを記録。現在も音楽シーンに激しい影響を与えている。
そして2007年9月には「TOO TOUGH TO DIE:A TRIBUTE TO JOHNNY RAMONE」の公開(詳しくは、新譜案内書ポケットのフライヤーもご覧ください)を記念してのラモーンズ紙ジャケット・コレクションのリリース決定!!
Album Details
Limited Edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve. 2007.