何冊くらい出るのかな?と思っていましたが、予想外の2巻完結でした。
全年齢対象ということでゲームのようなBL要素は皆無ですが、この話はBL要素がなくても面白い内容なのでその辺は全く気になりませんでした。
ライルートよりです。
そのなかにアサト、バルドの過去も語られています。
2冊で完結ということもあって後半は駆け足な感じです。
しかしライルートよりでほかのキャラの過去についても触れている。
内容はかなり詰め込み気味その割にはあまり急展開を感じさせず、良くまとまっているのではないかと思います。
ゲームをプレイした人には物足りない部分も多々あると思いますが、この作品は良い作家に恵まれて生み出されたな、と思いました。
ただ、やはりもう少しコノエとライの絆の深まる様子をじっくり見てみたかったので☆3.5と言ったところでしょうか?
小数点はつけられないので繰り上げて☆☆☆☆です。