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最も参考になったカスタマーレビュー
62 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
女子学生が書いた、ちょっとまじめなラブホテル論,
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レビュー対象商品: ラブホテル進化論 (文春新書) (新書)
正直に白状する。帯にある若くて美人の著者の写真とタイトルだけで衝動買いしてしまった。こういう不純な動機で買う人もいるから、一定数は売れるだろう。満員電車で読むのはちょっと気が引けたけれど。数少ない先人の研究資料をもらったり、関係者の応援をもらったり、挙句、なぜかノーベル物理学賞受賞者の小柴教授にまで励まされただけあって、それなりに面白く仕上がっている。 ただ、いつの間にか、自分もすれっからしのおじさんになってしまったからなのかもしれないが、わざわざページ数割いて説明しなくてもそれはそうでしょう、と思う記述は多かった。また、研究対象の性格を考えると仕方のないことではあるが、統計やデータは少ない。そして、設計者や経営者の声は多く収めてある一方で、これもやっぱり仕方はないのだけれど、利用者の声というのはあまりない。ただ、間接的な形で日本人の戦後の息づかいのようなものは感じる。 結局、美人女学生がラブホテルの研究をしたという衝撃と、それにまつわるエピソードが一番興味深かったので、星を4つ。周防監督あたりにプロデュースしてもらって、研究にまつわるエピソードと様々なラブホテルをめぐる物語をうまくまとめて映画にしても面白いかもしれない。それにしても、ラブホテル業界は良い研究者を女神として得ることができたと思う。男がこの本を書いても、あまり売れないだろうから。
30 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
内容が薄い。,
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レビュー対象商品: ラブホテル進化論 (文春新書) (新書)
これぐらいの情報であれば、インターネットで十分、手に入れられる。たんなる話しのネタという程度でしかない。著者は、情報を集め、時系列にならべてはいるが、これだけでは研究とは言えない。 もっと、踏み込んだ内容が必要だ。 研究にするのならば、もっと、実際の数字を調べあげなければならない。日本の固有の文化、というのなら、海外ではどうなのか、それを調べ上げる必要がある。 若い女の人が著者だ、というだけで、売り上げはあがるのだろうが、本書は「研究」とは言えないだろう。
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
読破はできましたが、内容は薄い,
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レビュー対象商品: ラブホテル進化論 (文春新書) (新書)
進化論というより、ラブホテル変遷史といった方がよい。なぜなら、ただのラブホテルの変遷が羅列されているだけで、主張がかなり少ないからである。 最後に、これからのラブホテルの様態が少しかかれているだけである。 中身のない、コピペばかりの大学生の卒業論文を読むようであった。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
ギャップ
ギャップがいいんだろうな、と思った本。 さわやかなきれいな、お嬢様大学の院生が 書いた本が「ラブホテル」... 続きを読む
投稿日: 2008/8/20 投稿者: vega
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