内容(「BOOK」データベースより)
失敗と挫折を重ねて、日本全国に140店舗のラブホテルを展開。金字塔を築いた業界屈指のパイオニアが明かす、斯界注目のニュービジネス像。著者、最初で最後の書下ろし自叙伝。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小山 立雄
大正15(昭和元年)、長野県生まれ。陸軍士官学校出身。農業、屋根板工場長、金融業、不動産業などを経て、昭和30年に新宿で簡易旅館業を開始。これが成功して同41年、埼玉県熊谷市郊外に「レジャーハウス美松」を共同経営でオープン、大評判になる。同46年には、静岡県沼津市にホテル「アイネ」1号店をオープン。同59年「(株)アイネシステム」を設立して以降は、FC方式で一気に拡大路線をはかり、全国で140店舗を展開する業界の雄となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)