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ラブプラス Rinko Days(2)<完> (講談社コミックス)
 
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ラブプラス Rinko Days(2)<完> (講談社コミックス) [コミック]

瀬尾 公治 , コナミデジタルエンタテインメント
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 480 通常配送無料 詳細
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ラブプラス Rinko Days(2)<完> (講談社コミックス) + ラブプラス Rinko Days(1) (Shonen magazine comics)
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商品の説明

内容説明

国民的恋愛コミュニケーションゲーム『ラブプラス』と瀬尾公治が奇跡のコラボ! ‥‥桜の咲く季節。新しい学校で出逢ったのは強がりだけど、ホントは素直な女の子。彼女の素顔をほんの少し知った時、僕の中で何かが動いた。『ラブプラス』のリンコをメインに描いた楽しくも切ない恋愛物語!

国民的恋愛コミュニケーションゲーム『ラブプラス』と瀬尾公治が奇跡のコラボ! 人間嫌いを公言している凛子だが、強がっているだけで、 実は素直な女の子。そんな凛子を妹のように気にかける亘だったが、いつしかそれは‥‥。『ラブプラス』のリンコをメインに描いた楽しくも切ない恋愛物語、感動のクライマックス!

著者について

瀬尾 公治
出身:広島県、血液型:O型、1996年1月25日増刊号 『HALF & HALF』でデビュー・1997年9月2日増刊号 『セイギのくノ一KASUMIちゃん!』・1998年 週刊少年マガジン17号『スター恋愛伝説 シャ乱Qつんく』・1998年 マガジンSPECIALNo.8『Little Bit…』・2000年マガジンSPECIALNo.6~2001年No.7『W’sーダブルスー』・2002年週刊少年マガジン25号~2003年40号『クロスオーバー』・2004年週刊少年マガジン12号~ 『涼風』連載。コミックス:「W’sーダブルスー」全3巻、「CROSS OVER」全7巻・「涼風」全18巻・「君のいる町」1~16巻(以下続刊)。

登録情報

  • コミック: 216ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/2/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063846350
  • ISBN-13: 978-4063846355
  • 発売日: 2012/2/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By こぶ
はっきり言ってゲームをやった方々は買うのをお勧めしません。
まぁゲームやってる人がメイン購入層なんでしょうがね…
なぜお勧めできないか下記に挙げておくのでそれを参考にしてください。

1:主人公=プレイヤーではない点(他の方レビューにも有りますが)
2:リンコデイズなのにマナカと二股(マナカは途中で投げっぱなし)
3:ゲームエピソードの改変(よけいな事すんなよ)
4:ネネさん出す意味あったの?(マジで意味あったの?)
5:最終話なにこれ?(いくら打ち切りでももっとましな終わり方あるよね?)
6:なんかマナカの読みきり付いてるんだけど…(リンコいねーし頭大丈夫?)

こんな感じです。…いやほんと書いててもやっぱ最後のはイミフです。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
基本的に前回ラブプラス Rinko Days(1) (講談社コミックス)で書いたとおりです。
路線変更など不可能だから当たり前ですが、何も変わっていません。
せめてもの救いは、2巻で打ち切りになったおかげで寧々さんが被害に遭わなかった事と、
別の所で公式スタッフがユーザー自身であるはずの彼氏を勝手に作っていはいけないことを認識しているのを公表した事でしょうか。
もう二度と悲劇が起きませんように。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
瀬尾氏としては初となるコミカライズの後編。第6話から最終第11話までと、読切2本。
オリジナルのストーリー構成に物議を醸す同氏にとって、原作に基づく作品には大いなる期待があった訳だが、前編を通じて善くも悪くも瀬尾流が滲み出ている展開であったと言える。
私は原作のラブプラスというものはやったことがないので、イベントの詳細までは分からないのだが、この作品のコンセプトや、他のコミカライズ作品に共通していることは、主人公(プレイヤー)が独立したキャラクタとして登場していないと言うことであり、相川亘という主人公像に特化した当作との大きな違いがある。
ゆえに単純なラブコメディとしては成立しているのだが、そういった意味でコミカライズとして、またラブプラスの基本コンセプトからすれば若干逸脱していると評価される。
その上、これは瀬尾氏の長短相補う部分ではあるのだが、人物取捨の多用がこの作品では後編を通じても目立った。全11話で収束するべき内容だったのかどうかは別にして、本来当作品のヒロインである小早川凛子に特化するべき話を、高嶺愛花という別のヒロインを突出させたりするなど迷走が目立ったと言わざるを得まい。
愛花を目立たせた分、ストーリーに深く関与するべきところが尻切れ蜻蛉となってしまい、そういう意味では“ラブコメ”として読んでいてもいまいち切れ味の欠いた中身になってしまったのが残念である。
瀬尾氏の特長は、オリジナル作品の自由勝手な展開に賛否極論の色分けがくっきりとしているところにあるので、初挑戦とされる今回のコミカライズはその特長を抑え気味に安全運転で終結させた、と言うイメージが残った。そういう意味で、星評価は3。

巻末の読切り作品はいずれも週刊少年マガジンでの単発。高嶺愛花に焦点を当てるなど、瀬尾氏の気概が覗見された。
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